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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

アドレスはジャンプした時のスタンス幅で。

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第6回】 2007年11月16日
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ジャンプして着地したスタンス幅のままアドレスをつくる
ジャンプして着地したスタンス幅のままアドレスをつくる。さらに飛ばしたいときには半足分ほど足を広げてもOK

 自分流とは、自分のポテンシャルを引き出すスウィングをつくることであり、自分の体形や体力に適したオリジナルの動きを見つけることです。

 最新のゴルフ理論を習得することも大事ですが、それらは万人に共通した理論ではありません。特にビジネスマンゴルファーは、プロを目指すわけではないのですから、楽しみながら自分流のゴルフを追求していきましょう。

 飛距離を出すには、自分にとって最大の助走距離を取り、体を大きく揺さぶることがポイントで、そのためには最適な「スタンス幅」を見つけなければいけません。アマチュアの皆さんは意外とアドレスに無頓着で、スタンスの幅も漠然と決めている人が多いのではないでしょうか。

最適なスタンス幅
1度腰を落としてから、思い切り高くジャンプする。そのときの足のポジションがあなた自身の最適なスタンス幅だ
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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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