ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
成功は99%が情熱!
【第3回】 2013年9月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
水野元気

第3回
あなたを変える!「情熱スイッチプログラム」

1
nextpage

人がやる気を失くすのは、どんな時だろうか? それは、1)ムリ、できないと思う時、2)やらされていると思う時、3)他人のせい、環境のせいと思う時、4)ネガティブな感情にとらわれている時、5)思い通りにならない時、6)不平不満がある時などだ。「情熱スイッチプログラム」は、この6つの思考を取り除くように設計されている。

「情熱」を阻害する要因をすべて取り除く

初めに、なぜ、「情熱スイッチプログラム」は6つの思考から成り立っているのかを説明しましょう。

 それには大きな理由があります。

 「情熱」は一度火がついたら、放っておいても燃え続けるものではありません。

 「昨日あったやる気が、今日はどこかに消え失せている」という経験を持つ方も多いでしょう。

 だったら「情熱スイッチ」をオフにしてしまう要因をすべてなくそう。そうすることで、情熱が常にオンになる状況を作り出す。

 そう考えて「情熱を消してしまう要因」を分析しました。

 すると、以下の6つの考え(思考)になった場合、やる気をなくしてしまうことが明らかになったのです。

1)「ムリだ」「できない」と思う時

2)「やらされている」感が強く、受け身になっている時

3)人のせい、環境のせいにする時

4)マイナスの感情をコントロールせずに流されている時

5)「問題」や思い通りにいかないことに直面した時

6)不平、不満の考えを抱く時

 そして、この6つをしっかりと取り除くことで、情熱が燃え続けられるよう組み立てられたのが「情熱スイッチプログラム」です。

1
nextpage
スペシャル・インフォメーションPR
ダイヤモンド・オンライン 関連記事
自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

ちきりん 著

定価(税込):本体1,500円+税   発行年月:2016年11月

<内容紹介>
生産性は、論理的思考と同じように、単なるスキルに止まらず価値観や判断軸ともなる重要なもの。しかし日本のホワイトカラー業務では無視され続け、それが意味のない長時間労働と日本経済低迷の一因となっています。そうした状況を打開するため、超人気ブロガーが生産性の重要性と上げ方を多数の事例とともに解説します。

本を購入する
ダイヤモンド社の電子書籍
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


注目のトピックスPR


水野元気(みずの・げんき) 1980年東京杉並区生まれ。明治大学経営学部経営学科卒業。 学生時代に起業したいと思いたちベンチャー企業に就職。当時、成長中の太陽光発電の販売代理店に入社。同社2年目には、新卒だけの部署の教育・管理担当に従事。 その後、ベンチャー企業の採用支援に特化した会社を経て、飲食コンサルティング会社に入社し、飲食業界に特化した人材紹介、採用コンサル、教育などを行う。 2007年12月に、株式会社情熱(年商1億)を起業し、代表取締役に就任。 「人の情熱を灯すことで、企業ビジョンを支援し、日本の企業を強くする」を合言葉に、日本を情熱的にするために日々奮闘中。 企業研修講師としても活躍し、年間120回以上、累計500回以上の登壇を行い、働く様々な人々の情熱に火を灯している。


成功は99%が情熱!

成功するために必要なキーワード。それは情熱。夢をかなえる情熱家人材には、共通する6つの思考パターンがある。それは、①限界突破思考、②主体的思考、③自己責任思考、④モチベーション思考、⑤ポジティブ思考、⑥感謝思考の6つだ。この6つの思考パターンを自分に取り入れて、情熱家人材に変わるためのコツと方法を紹介する。誰でも、今日から、すぐに取り組めるヒントが満載。

「成功は99%が情熱!」

⇒バックナンバー一覧