ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

クラブの性能を引き出すにはコツがいる

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第5回】 2007年11月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 今のゴルフクラブの進化は目覚ましく、特にドライバーはひと昔前に比べ、大型化・長尺化・軽量化が進んでいます。シャフトも比べものにならないほど高性能です。

タメをほどきながら振り下ろす
大型で長尺のドライバーはタメをほどきながら振り下ろすことで、スクエアなインパクトが生まれる

 しかし、それらのクラブを手にするだけで、簡単に飛距離が稼げるわけではありません。

ヘッドがボールにぶつかればOK
ダウンスウィングの途中で手を離したあと、ヘッドがボールにぶつかれば正しい円弧でスウィングできていることになる

 ボールを飛ばすにはクラブの性能を引き出すスウィングが絶対条件であり、クラブの進化に合わせて、あなたのスウィングも進化させる必要があるのです。

 まずは実験です。

 ダウンスウィングの途中で手を離し、クラブを放り投げてみましょう。

 クラブがヘッド側から地面に落ち、ボールに当たる人は合格。

 自分を中心にクラブが円弧を描いていることになり、スウィング軸も安定している証拠です。正しいリリースができているため、「クラブに仕事をさせる」スウィングといえます。

1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

「金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習」

⇒バックナンバー一覧