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ブラックサンダーが義理チョコ市場で高評価の理由

ダイヤモンド・オンライン編集部
2015年1月15日
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バレンタイン期間、「義理チョコショップ」で販売されるブラックサンダー限定商品たち

 もしバレンタインデーにあの「ブラックサンダー」をもらったら、人はどんな気持ちになるのだろうか。

 ダイヤモンド・オンラインがリサーチ会社リビジェンの協力を得て20代~40代の男性100人を対象に「バレンタインの義理チョコに関するアンケート」(※)を実施。「ブラックサンダーを義理チョコとしてもらったらどんな気持ちになるか」を尋ねてみたところ、こんな興味深い回答が寄せられた。

 「ちょっと『おっ.やるやん!』と思う」(36歳・兵庫県)
 「義理だとわかりやすいからありがたい」(30歳・北海道)
 「ギャグなら面白い」(28歳・千葉県)

 こんな質問をしたのは他でもない。あのブラックサンダーが1月15日、「義理チョコショップ」を東京駅にオープンするからだ。

(※)「バレンタインの義理チョコに関するアンケート」リサーチ会社リビジェンの協力を得て、20代~40代の男性100人を対象に1月13日に実施。インターネット調査。

義理チョコショップがオープン!
連日即完売「ピンクなBサンダー」が帰ってくる

 ブラックサンダーといえば、1本32円(税込)で買えるフトコロにも有難いお菓子。これまでバレンタイン商戦期には“一目で義理とわかるチョコ”として売り出していたが、2014年に初めて「義理チョコ文化の進化」のコンセプトのもと、この「義理チョコショップ」をオープンさせた。「昨年は午前中で売り切れてしまう日も続出して、トータル19日間で約3万5、6000個を売り切った」(有楽製菓マーケティング部・山崎美沙さん)というほど大好評。そこで今回、さらにパワーアップして帰ってくることになった。

 特に好評だったのが、「ピンクなブラックサンダー(18本入り)」(1000円・税別)。これまでもファンから要望の多かった“いちご味”を義理チョコショップ限定で発売し、昨年は連日即完売。今回も再びショップ限定で売り出されるが、売り逃し感が強かった昨年のリベンジとばかり、昨年の倍の商品数を用意して迎え撃つ。

特に大きな感謝を示したい人は「ブラックサンダー大」がおすすめ

 さらに今年は、“特に大きな感謝を示したい相手”に渡す専用アイテムとして「ブラックサンダー大(1本)」(1000円・税別)、“義理の本命”専用として「生ブラックサンダーラグジュアリー(3本)」(800円・税別)も発売されることになる。パッケージには昨年同様に、「義理チョコ」と書かれており、渡す女性も男性に変な気を使わせずに済みそうだ。

 今回のショップで見どころなのが、店内に「義理チョコの渡し方」が掲示されている点。ピンクのブラックサンダーには「ただのいちご味です。ピンクだからと言ってピンクの妄想は慎みましょう」、生ブラックサンダーには「本命と勘違いされやすいので、義理の気持ちが最上級な人にあげましょう」といった笑えるものばかり。ぜひ足を運んで楽しんでもらいたい。

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