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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第10回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson10「ゴルフスウィングは背骨を中心とした回転運動である」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第10回】 2009年9月18日
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 うまくなるにはどうすればいいのか? ゴルフは奥が深く、学ぶべき要素がたくさんありますが、いちばん大切なのは、ゴルフスウィングの「核」となる部分を正しく理解することです。

体を回転させる勢いで腕が自然に振られるようになると、クラブヘッドが走って飛距離アップが期待できる

 ゴルファーの多くは形(フォーム)にこだわり過ぎていて、動きの本質を見失っている傾向があります。見た目の形というのはあくまでも「結果」であり、人それぞれ個人差があるもの。形にこだわるよりも、もっと本質的な部分を追求していけば、レベルアップが可能になるはずです。

 ゴルフスウィングの核とは、「背骨を中心とした回転運動」であり、体と腕を同調させて振ることです。ドライバーショットからパッティングまで、その基本的な動きはまったく同じです。ドライバーやアイアン、パターなど、クラブの番手によって打ち方を変えるのは、スウィングをより複雑にするだけで、ミスショットを招く要因となります。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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