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今さら聞けない「Apple Watch」を3分で理解する

岡 徳之
2015年5月28日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 4月24日に発売された、アップルの「Apple Watch」。注目度は抜群なのだが、実際には買いなのかを見極めている途中で、まだその答えを出せずにいるという人が多いのではないかと思われる。一番安いモデルでも4万円台。気軽に買える値段ではない。

発売から約1ヵ月。安いモデルでも4万円台と、気軽に買える値段ではない。そもそも、一体「Apple Watch」は何ができるデバイスなのだろうか?

 そこで今回は、Apple Watchのスペックやデザイン、そして肝心の「何ができるのか」などについて、実際に利用した人の声も交えてご紹介したい。

 ボタンは2つ。1つは「デジタルクラウン」。側面に搭載されたダイヤルで、前後に回せば画面のズームイン・ズームアウト、リストのスクロール。数秒長押しすれば、iOSの音声認識型パーソナルアシスタント機能の「Siri」を起動することができる。

 2つめは「サイドボタン」。デジタルクラウンのすぐ下にあり、押すと登録した12の連絡先をその人の写真付きで表示されるので、これがもっとも速くメッセージを送る方法である。長押しで電源が切れる。

 この2つのボタンに加え、「画面タッチの強弱」と「スワイプ」で操作する。画面は指に押された強弱を認識し、強く押されるときと弱く押されたときで指令が異なる。画面の上から下に指を滑らせれば未読の通知を確認し、iPhoneに着信があったことを知らせる通知があったら、下から上に指を滑らせれば、相手にメッセージを送ることができる。

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「マイナビニュース」「J-CAST」など、主にウェブ媒体での執筆活動を行ない、IT業界全体を俯瞰するマ クロな視点とウェブ技術に特化したミクロな視点で、業界を定点観測している。デジタルネイティブ世代とロスジェネ世代の中間層(1986年1月生まれ)。PRエージェンシー勤務を経 て、2011年より企業広報・ソフトウェア開発を専門とした株式会社tadashikuを立ち上げる。国内大手BtoCブランドのPR業 務に従事し、国際的な広告賞を受賞したデジタルクリ エイティブキャンペーンにも携わった。


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