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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第46回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson46「スロープレーは御法度 プレーファストを常に心がけよう」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第46回】 2010年6月17日
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 ゴルフを楽しむには、技術の向上だけでなく、マナーについても勉強する必要があります。そこで今回は、「スロープレー」について考えてみましょう。

常にクラブを2~3本持って歩くようにすれば、プレー時間が大幅に短縮できる。プレーファストはゴルファーの最低限のマナーだ

 「前の組の進行が遅く、毎ホール待たされていらいらした」「一緒に回る人がスロープレーヤーで、リズムが狂って大たたきをしてしまった」。そのような経験がありませんか。人に迷惑がかからないようにプレーを素早く行なうのは、ゴルファーの最低限のマナーです。スロープレーは、たとえゴルフがうまくても、嫌われます。付き合いのゴルフの場合は、人間性を問われることにもなり、仕事に影響を及ぼしかねないので気をつけましょう。

 キャディ付きでもセルフでのプレーでも、ティーショットを打ち終えたら、自分のクラブを持って歩くことが基本。セカンド地点で1度ボールを見に行ってからクラブを取りに行く人がいますが、それが時間のロスにつながるのです。

 特にロングホールのセカンドでは、フェアウェイウッドとユーティリティ、ミドルアイアンの3本を持って行けば、どんな状況でも対応できます。林の中に打ち込んだときは、ボールを捜す前に、アイアンを数本持って行くようにしましょう。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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