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一流の育て方
【第4回】 2016年3月11日
著者・コラム紹介バックナンバー
ムーギー・キム,ミセス・パンプキン

わが子を「本好き」にする「たった1つの方法」って? 
一流の共通点は、子ども時代の「読書習慣」

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“グローバルエリート”ムーギー・キム氏と、子育て連載でバズ記事連発のミセス・パンプキン氏が膨大な「家庭教育調査」から著した一冊『一流の育て方 ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』から、子どもにとって「本当にためになる」育て方の秘密を公開する。!
今回は、本書掲載のエピソードから、子どもを「本好き」にする方法の一部を紹介する。

一流の基本「読書習慣」を身につけさせるには?

 これまで本コラムでは、自己実現できる人の育て方で最も大切なことの一つは、「自分で決めさせること」であり、「主体性を育むこと」だと論じてきた。

 しかし、親が子どもの「自分で決める判断力」を養うサポートをし続けなければならないのはいうまでもない。

 判断力に必要な広い視野、深い洞察を得るうえで一番大切なのは「読書習慣」だと数多くの一流の人々がおっしゃるなか、その読書習慣を身につける方法を論じたものは非常に少ない。

 そこで今回は、ベストセラー『一流の育て方――ビジネスでも勉強でもずば抜けて活躍できる子どもを育てる』の無数の「エリート家庭教育実態調査インタビュー」を抜粋し、続いてミセス・パンプキンに「子どもに読書習慣を身につけさせる具体論」を講評してもらおうと思う。

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ちきりん 著

定価(税込):本体1,500円+税   発行年月:2016年11月

<内容紹介>
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ムーギー・キム

1977年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。INSEADにてMBA(経営学修士)取得。大学卒業後、外資系金融機関の投資銀行部門にて、日本企業の上場および資金調達に従事。その後、世界で最も長い歴史を誇る大手グローバル・コンサルティングファームにて企業の戦略立案を担当し、韓国・欧州・北欧・米国のほか、多くの国際的なコンサルティングプロジェクトに参画。2005年より世界最大級の外資系資産運用会社にてバイサイドアナリストとして株式調査業務を担当したのち、香港に移住してプライベートエクイティファンドへの投資業務に転身。フランス、シンガポール、上海での留学後は、大手プライベートエクイティファンドで勤務。英語・中国語・韓国語・日本語を繰る。グローバル金融・教育・キャリアに関する多様な講演・執筆活動でも活躍。著書に『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』(東洋経済新報社)がある。

ミセス・パンプキン

1947年生まれ。立命館大学法学部卒業。一般的な家庭でありながら、4人の子どもはそれぞれ、プライベートエクイティ・プロフェッショナル、ニューヨーク州弁護士やロンドン勤務の公認会計士、カナダの大学教員などグローバルに活躍するプロフェッショナルに成長。東洋経済オンラインでの長期にわたる人気連載「ミセス・パンプキンの人生相談室」では膨大な数の育児相談をこなし、さまざまな家庭の問題について、洞察あふれるアドバイスを提供している。


一流の育て方

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