ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第57回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson57「軟らかいバンカーはフォローの大きさで距離を調節しよう!」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第57回】 2010年9月2日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 グリーン周りのバンカーから、「出す」だけでなく、ピンに「寄せる」ためには、ボールを飛ばす距離をコントロールする必要があります。そこで今回は、ガードバンカーからの距離の打ち分け方をレッスンしましょう。

インパクト時のヘッドスピードに差をつけることによって、砂の爆発量が変化して、距離をコントロールできる。これがワンランク上のテクニック

 第1のポイントは、砂の爆発を意味する「エクスプロージョンショット」の最大飛距離を知ることです。サンドウエッジでフルスウィングをして、砂とボールを一緒に飛ばしたときに、どのくらいの飛距離が出るのか。一般的には30ヤード前後ですが、自分なりの数値をつかんでおく必要があります。そして、コース上でピンまでの距離がその最大飛距離を上回った場合は、ロフト角が少ないアプローチウエッジやピッチングウエッジを選択するのが賢明な策です。

 第2のポイントは、バンカーの砂質を見極めて、それに適応した打ち方をすることです。「硬い砂」と「軟らかい砂」では砂の爆発量が異なるため、スウィングを少し変えたほうが距離をコントロールしやすくなるのです。

1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

ビジネスマンにとって、ゴルフはビジネスにおいてもプライベートにおいても重要な「コミュニケーションの場」。そこで、初心者でも楽しく効率的に上達できる方法を徹底レッスンします。

「堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”」

⇒バックナンバー一覧