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女性活躍推進を阻む企業の誤解

日本企業において今ほど女性リーダー、マネジャーの活躍推進が望まれている時代は無い。しかし、現実に多くの企業で女性リーダーの台頭が広く進みそうな気配は依然としてうかがえない。女性リーダーが生まれない日本企業の現状を変えるためには、どうすべきか。この連載では、女性活躍推進を阻む企業のなかにある誤解を紹介し、その打開策を見出していく。

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「女性活躍推進を阻む企業の誤解」の全記事一覧
  • 最終回 「会社に来ても仕事がない…」時短女性のジレンマ 

    [2015年06月19日]
    出産後、不安ながらも職場復帰して働く女性が増えています。周囲は「出産後だから負荷はかけられないな」と配慮しますが、女性本人も最初は配慮がうれしいものの、実は次第に負荷が軽いことに物足りなさを感じ、不満が増幅することも少なくありません。

  • 第3回 女性を雇うのは非効率、と信じ込む人事部の勘違い 

    [2015年06月05日]
    「子どもを産んだ女性は、一人前に働けなくて雇うと非効率なんですよ」。これはある人事部長のセリフなのですが、こうした発言を聞いた経験、皆さんもおありでしょう。では、本当に女性を雇うのは、企業にとって非効率なことなのでしょうか。

  • 第2回 能力ある女性が昇進したがらない深い事情 

    [2015年05月22日]
    十分な能力があってもリーダーになりたがらない女性は少なくありません。管理職ではない女性に昇進希望を尋ねた調査では、女性の68.9%が「役付きでなくてよい」と答えています。これは一体、なぜなのでしょうか?

  • 第1回 女性管理職の増えない企業が被る5年後の損失 

    [2015年05月08日]
    このところ注目を浴びている、女性の活躍推進。政府の掲げた女性管理職比率3割目標を意識して動き出した企業も少なくありません。しかし実際は、「面倒」「難しい」「やりたくない」と思っている企業も少なくありません。

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