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ハイブリッド・バブル 日本経済を追い込む国債暴落シナリオ

日本国債が抱える本当のリスクは、バブルでありながら暴落しないことだ――。暴落しない静かなバブルは、国債依存症となった金融機関の安楽死、ひいては日本経済の安楽死につながる!

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「ハイブリッド・バブル 日本経済を追い込む国債暴落シナリオ」の全記事一覧
  • 第5回 真の「ハイブリッド」バブルと黒田総裁の過ち 

    [2013年05月30日]
    いよいよ日本国債も、暴落しない特殊な「ハイブリッド・バブル」と「日銀買い入れバブル」という、ふたつのバブルがハイブリッド化された、真の「ハイブリッド」バブルが始まった。

  • 第4回 金融機関、金融市場、そして日本経済の安楽死 

    [2013年05月29日]
    日銀の金融緩和政策により、目下、金利や利回りが乱高下している。ただし、短期的には長期金利の安定化に成功するかもしれない。しかし、日銀依存が強まり、中長期的には財政破綻リスクや名目金利急騰リスクが高まっていくだろう。その結果、何が起こるのか?

  • 第3回 ハイブリッド・バブル暴落? 

    [2013年05月28日]
    異なる行動原理を持つ投資家たちが国債市場に同時に存在し、お互いに取引することによっていっそう安定してきた国債「ハイブリッド・バブル」。しかし黒田日銀が“異次元”金融緩和を実行すると、国債市場はどうなるのだろうか。バブルは弾けるのか?弾けるとすれば、どのようなプロセスを経るのか?

  • 第2回 国債ハイブリッド・バブル 

    [2013年05月27日]
    国債市場は、説明できない高価格が継続する「バブル」が続いてきた。日本の財政状況は悪化の一途をたどり、国債は暴落すると言われ続けたが、暴落しない。この不思議な安定性を維持する状態を、名づけて「ハイブリッド・バブル」。その基本構造は、2種の投資家に支えられている。

  • 第1回 【プロローグ】 黒田日銀がヤバい 

    [2013年05月24日]
    なぜバブルは崩壊するのか。日本国債のバブルが崩壊することが決定した。なぜなら、誰の目にも明らかなバブルが発生したからである。それも、「日銀おひとりさまバブル」。日本銀行だけが買い続けるバブル。日本国債バブルの最終局面が始まったのだ。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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