ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
実践するドラッカー【事業編】

ドラッカー教授のすべての著作を翻訳し、「日本における分身」と言われた上田惇生氏と、読書会を主宰し、ドラッカー学会監事を務める佐藤等氏。最強の二人による『実践するドラッカー』シリーズに最新刊【事業編】が加わった。100万部を突破した『マネジメント【エッセンシャル版】』、『現代の経営』『創造する経営者』などの著作群から、事業の本質を突く名文を選び解説している。本連載では同書の読み所、使い方を紹介する。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「実践するドラッカー【事業編】」の全記事一覧
  • 最終回 われわれの強みは何か
    われわれの事業は何か 

    [2012年03月16日]
    自らの強みを基盤としたものでなければ、最終的に他を凌駕する、顧客から見て際立ったものにならない。自らの強みを把握できてはじめて、「われわれの事業はなにか」という最も重要な問いに対する手がかりを得ることができる。

  • 第4回 イノベーションは
    天才だけのものではない 

    [2012年03月15日]
    なにも技術革新だけがイノベーションではない。そのときどきに応じた「新しい満足を生み出すこと」、それがイノベーションである。それでは、「新しい満足の種」はどこにあるか? ドラッカーはイノベーション機会の探し方のみならず、マネジメントの仕方までをも示してくれる。

  • 第3回 マーケティングの理想は
    販売を不要にすることである 

    [2012年03月14日]
    マーケティングは販売を不要にする。「ああ、これが欲しかった」と思い、顧客自ら財布の口を開く。そのような状態をつくるには、顧客が何を欲しているか、望んでいるか、何に価値を認めるかを知らなければならない。ドラッカーはまず「顧客に聞け」と言うが、同時に、顧客は必ずしも答えを知っていないという。

  • 第2回 最も有名な名言「顧客の創造」を
    どう理解し、実践するか 

    [2012年03月13日]
    「顧客の創造」は、ドラッカー教授の至言のなかでも、最も有名な言葉である。では、あなたの事業の顧客は誰か。もちろん、おわかりかと思う。しかし事業の現在、そして未来を考えていくうえで、本当にそれでよいのだろうか? ドラッカーは、「わかりやすい答えが、そのまま正しいことはほとんどない」と言う。

  • 第1回 ドラッカーは世界で初めて
    事業を正面から取り上げた 

    [2012年03月12日]
    事業の存在意義は、使命は、目的は何か。事業のマネジメントとはどういうものか。世界ではじめて事業について記したのが、ドラッカーである。不透明な時代だからこそ、ドラッカーの言葉は、私たちが歩むべき道を示してくれる。

ダイヤモンド社の電子書籍
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


注目のトピックスPR