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変化し続ける街 知られざる深セン

わずか30年足らずで、人口が30万人から1400万人に増加するなど、人類の歴史上比類のないスピードで発展した深セン。世界の工場として知られたこの場所は、今も中国全土から若者が集まり、65歳以上の高齢者は2%しかいない。爆発的な発展が続く都市・深センの真の姿を、チームラボMake部の発起人で、深センで行われているDIYの祭典「メイカーフェア深セン」の運営委員を務める高須正和氏がレポートする。

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「変化し続ける街 知られざる深セン」の全記事一覧
  • 第4回 愛すべきパチモノから世界最先端まで、深セン電気街ガイド 

    [2017年02月20日]
    深センの電気街「華強北」は、さまざまの(多くは低性能な)パチモノや奇妙な新製品であふれている。一方で深センはドローンの世界最大手メーカー・DJIのような、世界レベルの新興メーカーが本拠地を置く場所でもある。どういうものが開発されていて市場で見ることができるのか、華強北の市場をより深く歩いてみる。

  • 第3回 深セン電気街の凄み、アキバやシリコンバレーを超える開発力 

    [2017年02月06日]
    「世界の工場」深センの中心部には、世界中の家電マニア、発明家、ブローカーを夢中にする巨大電気街「華強北」が存在する。1万店舗以上の電気店・パーツ問屋が集中し、「ここにない部品はこの世にない」「ここでの1週間はシリコンバレーでの1ヵ月」などと言われる華強北の凄みを紹介する。

  • 第2回 8000人の画家が住む深センの絵画村が年700億円を稼ぐ理由 

    [2017年01月24日]
    深センの中心部からほど近い「大芬油画村」は、8000人の画家が集まった絵画の村だ。ホテルの受付や部屋などに飾られる複製画の60%がこの大芬で「生産」されているが、近年はオリジナル絵画を中心に年間700億円の売り上げを生み、新しい画家がデビューする街でもある。

  • 第1回 人類史上最速で成長する都市「深セン」で何が起きているのか 

    [2017年01月18日]
    わずか30年足らずで、人口が30万人から1400万人に増加するなど、人類の歴史上比類の無いスピードで発展した深セン。世界の工場として知られたこの場所は、今も中国全土から若者が集まり、65歳以上の高齢者は2%しかいない。爆発的な発展が続く都市・深センの真の姿を、チームラボの高須正和氏がレポートする。

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