【第23回】 2008年05月22日
100回負けても、最後に勝てばいい
――お金持ちのヒントは目の前に【Vol.023】
10年前は貧乏でお金の知性がまったくなかった僕が、今では5つの会社を経営し、15棟のビルやマンションを所有するまでになり、経済的な自由を得ることができました。――なぜなら、僕は「お金の知性」を磨きづづけたからです。あなたの年収は学歴や職歴ではなく「お金の知性」で決まるのです。「お金の知性」を磨くために必要な、心に残る『お金の格言』を毎回ご紹介します。
★今回の格言
100回負けても、
最後に勝てばいい
中国の漢王朝の始祖・劉邦(りゅうほう)は、徹底的に弱い戦国武将でした。生涯のライバルである項羽(こうう)に負けつづけましたが、99回負けたあげく、最後に1回だけ項羽に勝って中国を統一しました。
お金の知性が高まれば必ず豊かになっていくのですが、伸びる瞬間を待てずに、小さな失敗が続くとあきらめてしまう人がいます。
でも、自分が負けを認めないうちは負けではありません。10回負けても11回目に勝てば勝ち、100回負けても101回目に勝てば勝ちなのです。
大事なのは、うまくいかなかったときに、なぜ失敗したか学ぶことです。学びと実践を積み重ねていけば、いつか必ず大きく成長するときがきます。
「学んで行動して、失敗して学ぶ」この繰り返しが、投資で大きく成功するための条件なのです。
いまのうちに、できるだけ多くの失敗をしておきましょう。
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著者プロフィール
- 泉正人
(日本ファイナンシャルアカデミー(株)代表取締役)
1974年生まれ。中学卒業後、米国に単身留学。その後帰国して美容師を目指すも挫折。一転して23歳でITベンチャーへ就職、26歳で起業。27歳で日本ファイナンシャルアカデミーを設立。28歳の時に始めた不動産投資によって、わずか3年間で年間家賃収入2億円を得るカリスマ不動産投資家に。現在はそのノウハウを多くの人に伝えるため、各地で講演を行う。日本ファイナンシャルアカデミー
この連載について
年収150万円からわずか3年で年間家賃収入2億円の投資家に変身した著者が教える、億万長者になるための「お金の格言」。あなたの収入は学歴や職歴ではなく、お金の知性で決まる!
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