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株主優待名人・桐谷広人さんがおすすめする「5万円で買える株主優待株」を2銘柄紹介!
ダイヤモンド・ザイでは、「初心者必見! マンガでわかる桐谷さんの新春『日本株』入門!」を掲載。「2018年から株を始めてみたい」という人に向けて、株とはどんなものか、という基本のキから解説。桐谷さんが重視する株主優待や配当についても、注目すべきポイントを改めて特集している。
さらに、誌面では、最低投資金額が5万円以下の「株主優待株」を、桐谷さんが8銘柄推奨してくれている。いずれも「配当+優待利回り」が高く、株価の下落リスクが小さいので、投資初心者ならずとも注目だ。今回はその特集の中から、桐谷さんが教える株初心者の株主優待株購入のポイントとおすすめの2銘柄をピックアップする!
「配当+株主優待利回り」が高い5万円株で分散投資を!
ザイではおなじみ、株主優待名人の個人投資家・桐谷広人さん。
私の場合、株主優待がもらえる最小単位で株を持つのがほとんど。そうして多くの株に分散投資しています。初心者ならば、なおさらです。いきなり20万円の株を1つ買うよりも、5万円の株を4つ買うような始め方がいいでしょう。
そこで今回は、5万円未満で買える、初心者におすすめの株主優待株を紹介します。選んだ基準は次の2つです。
(1)株主優待に加え、配当もしっかり出ていること
初心者はいきなり大きな値上がり益を狙うよりも、配当と株主優待をもらって利益を積み上げていく方法がいいでしょう。
(2)「配当+株主優待利回り」が4%以上あること
配当や株主優待利回りが高利回りだと、長期で持ち続けるだけで元がとりやすいです。また、もし株価が一旦下落しても、配当や株主優待を目当てにした買いが増えやすいため、株価の下支え効果も見込めるのです。
ちなみに、株主優待では自社商品や買物券、カタログ、金券などがもらえます。イチオシは、現金と同様に使える金券系の株主優待。とりわけ「QUOカード」は、コンビニや書店など利用できる店が多くておすすめです。

一方で、自社店舗での割引券などは、会社のコスト負担が軽い分、高利回りの株が多いのが特徴です。ただし金券と異なり、利用できる場所が限られるなど、使う人を選ぶのも事実。お得に使うために、事前に自宅に近い店があるかを確認するのもいいでしょう。
以下で紹介する銘柄はいずれも高利回りですので、配当と株主優待をもらいつつ、長期での保有をおすすめします。ですがもちろん、株価が大きく上がり「配当と株主優待の数年分」くらいの値上がり益が得られるなら、速やかに利益確定をするのもいいでしょう。大きな値上がり益を狙うのも、株式投資の醍醐味です。(桐谷広人さん談)
注目の株主優待銘柄は「日本ギア工業」と「マルコ」!
ここからは、5万円以下で買える桐谷さんおすすめの株主優待株、2銘柄を紹介しよう! 最初に紹介する銘柄は「日本ギア工業(6356)」だ。
【日本ギア工業の概要】
発電所や水道のバルブ関連のシステム・部品や、自動車向けの歯車などを製造する企業。2018年に創立80周年を迎える。事故で落ち込んだ原発関連の事業は回復途中だが、コスト削減や海外展開で巻き返しをはかる。2017年7月に、100株以上の保有で1000円分の「QUOカード」が年2回もらえる株主優待を新設し、その人気で株価は上昇。財務は良好だが、収益回復が課題となっている。
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⇒日本ギア工業、「QUOカード」の株主優待新設で、株主優待利回りは4%超に! 毎年9月末、3月末に100株保有で各1000円分の「QUOカード」贈呈へ!
桐谷さんがおすすめする2つめの銘柄は、あの「RIZAPグループ(2928)」の一員で、株主優待では「RIZAPグループ」商品と自社商品割引券を用意する「マルコ(9980)」。
【マルコの概要】
女性用の補整下着が主力商品。「RIZAPグループ」入りした後、2017年3月に株主優待を導入し、5月には株主優待を年2回に拡充。7月には無くなっていた配当を復活(復配)するなど、株主還元の強化を続ける。約4万円で2000円分の「RIZAPグループ」商品が年2回もらえるとあって、配当+株主優待利回りは10%超に!
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(※2018年10月のおすすめ株主優待銘柄の情報はこちら!)
⇒【2018年10月の株主優待の内容と利回りを調査!】
優待銘柄数は少ないが、配当+優待利回り4%超で、食品や優待券、金券がもらえるお得な銘柄も多数!






