優良株といえば、50万とか100万とか高いイメージがあるが、実は10万円以下で買える株のほうが過去1年で見ると、圧倒的に成績がいい!という調査結果が出た!
まずは、下の図を見てほしい。これは1年前に最低購入金額が10万円以下の株と10万円超の株の1年間の成績を比較したもの(期間は2011年6月末~2012年6月末)。結果は一目瞭然。10万円超の株はマイナスになったのに対し、10万円以下の株は+7.7%、圧倒的な好成績を収めている。さらに、日本を代表する日経平均株価と比較しても、その成績の優劣は明らかだ。

そう、株で儲けるには、100万円以上ないと買えない値がさ株ではなく、まずは10万円以下の株の中から銘柄を選んで買うのが重要なのだ。
では、10万円以下で買える株はいったいどのくらいあるのだろうか。8月1日の終値で計算すると、何と上場している3572銘柄の約半分にあたる1744銘柄が10万円以下で買えるのだ。買っていいのかどうかは別にして、あのソニーですら、今なら約9万円で買える(一時は200万円以上が必要だったことも…)。

とにかく、選び放題なのだ!
10万円以下で買える株には儲かる&負けないワザがいっぱい!
10万円以下で買える株は、成績の良さだけではなく、投資テクニックの面からも活用しやすい。ここでは2つのメリットを紹介しよう!
<メリット1>
多くの銘柄に分散でき、下落時の買い増しもカンタン!
たとえば株を買うための資金が500万円あったとしよう。最低投資額が100万円する銘柄なら、最大でも5銘柄しか買えないが、10万円で買える株なら50銘柄も買える。これだけでも、10万円以下で買える株から選ぶことで、投資対象を幅広く分散させリスクを低く抑えることが可能になる。

また、最低投資額が小さいということは万一買った株が下落した場合でも、少額なので追加購入(ナンピン買い)がしやすい。しかも、少額なので全体の資産に占める一つの銘柄の比率を高くしないで済む。
<メリット2>
株価が上昇したときには一部を売却して利益を確定!
1単元が少額になるので、比較的カンタンに一つの銘柄を複数単元買うこともできる。たとえば、10万円で買える株を一度に3単元買ったケースで考えてみよう。

30万円で3単元買った後に、株価が5割上昇したとする。そうすると、保有している株の評価額は45万円となる。この段階で3単元のうち2単元を売却すると、30万円が受け取れ、最初の投資額を回収。これでプラマイゼロ。残った1単元がさらに上昇すればウハウハだし、最悪紙くずになっても損をすることはないという夢のような投資を続けられることになる。
どうだろう? 興味がわいてきただろうか? 10万円もないよ、という人は、2万円以下で買える株も295銘柄もある。もちろんボロ株も存在することは事実だが、業績やチャートなどよく吟味して1銘柄くらい買ってみるのも面白いかも!
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| 139円 | 272円 | 272円 | |
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