ホントに暑かったのか? 実データで大(?)検証!
とにかく今年の夏、「猛暑」の活字が各種メディアを縦横に闊歩していた印象が強いです。
そこで、暑さの傾向をデータで検証してみたいと思います。
下記のグラフは、日中最高気温が30度以上ある日=「真夏日」と、35度以上ある日=「猛暑日」について、昨年(2011年)と今年(2012年)を比較したものです。
※数字はいずれも累計観測地点の数。参考サイト:「Time-j.net 気温と雨量の統計」(http://weather.time-j.net/)
晴雨兼用日傘コッカ(各1万2600円)。日本のテキスタイルブランド「COCCA」(コッカ)とのコラボアイテム「あーメッチャ暑い日が多かったんやな」
ちょwww、わざわざエクセルで手入力し表計算した私の地味な努力を、それっぽっちの文字数で終わらせんといてくださいな、頼んます。
まず、真夏日の数値は昨年と大差なくても、猛暑日の数値が突出していることに着目してください。前年比でなんと40%も増えているのです。
しかも、このデータの大きなポイントは、単なる真夏日及び猛暑日の観測日数ではなく、「その気温に到達した全国各地の累計地点数」という点であります。
この数値が大きいということは、猛暑が広範囲に及んだことを意味し、このことから「今夏は日本全国どこにいようが猛暑から逃れられにくかった」といえ、それだけ多くの人々が灼熱地獄に見舞われた分、ムーンバットの得意とする日傘・帽子といった暑さ対策グッズが非常にもてはやされたと判断できるのではないでしょうか?



