
2020年末に、長男のジュニアNISA口座の開設を申し込んだ。続いて、次男と三男のジュニアNISA口座も開設することにした。
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長男は楽天証券でジュニアNISA口座を開設したので、次男と三男は別の証券口座で申し込むことにした。野球をやっている次男はイチローが宣伝しているSMBC日興証券、三男はSBI証券でジュニアNISA口座を開設することにした。
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ちなみに、まずはSMBC日興証券のジュニアNISA口座から開設しようと思っていたのだが、SMBC日興証券はオンラインでの申し込み受付をしておらず、電話をかけるか支店に行かなければ開設できないようだ。なので、先に三男用にSBI証券で口座を開設することにした。
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基本的に、未成年口座に申し込むためには、親権者もその証券会社の口座を保有する必要がある。もし、親権者が口座を保有していなければ、事前に開設しなければならない。
まず、SBI証券のジュニアNISA口座の資料請求ページにアクセスする。「子どもはSBI証券の口座を保有しているか」という質問には「持っていない」にチェックを入れ、「親権者はSBI証券の口座を保有しているか」という質問には「持っている」にチェックを入れて「お申し込み画面へ」をクリック。
SBI証券のログイン画面が表示されるので、親権者の口座にログインする。次に、子どもの年齢と、誰が主に取引するのか聞かれるので、入力後に「次へ」ボタンをクリックする。
名前とメールアドレスを入力し、性別と国籍を選択。電話番号、郵便番号、住所は親権者の情報が入力されているので、特定口座の選択、ジュニアNISA口座のチェック、投資に関する情報を入力。さらに、出金口座を指定して、職業や世帯主との続柄などを選択して次に進む。
確認画面が表示されるので「この内容で未成年口座を申し込む」をクリックすれば申し込み完了だ。続けて申し込む場合は「もう1人申し込む」から手続きできるが、今回は三男だけなので、これで終了。
ページには「資料請求」と表示されているので、入力した情報が記入された申し込み用紙が送られてくるのだろう。
2日後に、未成年口座の開設申し込み書の一式が届いた。
パンフレットなどのたくさん書類が入っているが、返送する書類は以下の7種類。
1. 未成年口座開設及び取引に関する申込書
2. 証券総合サービス申込書
3. お客さまのご登録情報等のご確認(個人のお客さま)
4. 本人確認書類(未成年者様)(2種類)
5. 本人確認書類(親権者(1)様)(2種類)
6. 続柄確認書類
7. 未成年者様マイナンバー確認書類
すでに長男用にジュニアNISA口座の開設を申し込んでいるので、要領は心得ている。本人確認書類の続柄とマイナンバーが記載された「住民票の写し」は、長男用の口座を申し込んだときに取得しているので、「6」と「7」は準備できている。「4」と「5」の本人確認書類は、住民票とは別に、それぞれ1種類ずつ用意すればいい。ということで、三男の健康保険証の両面、筆者の運転免許証をそれぞれコピーして封筒に入れて送った。
ちなみに「住民票の写し」は、マイナンバーカードがあれば、セブン-イレブンのマルチコピー機で取得できる。料金は「nanaco」で支払うことも可能で、「セブンカード・プラス」でチャージした「nanaco」で支払えば、ポイントも貯まってお得なのでおすすめだ。
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書類の不備がなければ、三男用の未成年口座が開設され、その2週間後にはジュニアNISA口座も開設できる予定だ。
以上、SBI証券のジュニアNISA口座に申し込む方法を解説した。








