クレジットカード比較

【クレジットカードおすすめ比較】
還元率の高さで選ぶ!
おすすめの高還元クレジットカードはコレだ![2019年9月2日更新]

2019年5月15日公開(2019年9月20日更新)
ザイ・オンライン編集部
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◆【Credit Card of the Year 2019】
クレジットカードの専門家が選んだ
2019年のおすすめカードを発表!
2019年の「おすすめクレジットカード」は? 専門家が選んだ最強カードを公開!詳しくはコチラ!【Credit Card of the Year 2019】クレジットカードの専門家が選んだ 2019年のおすすめカードを発表! 詳しくはこちら!

【クレジットカードおすすめ比較】
クレジットカードの還元率を徹底比較し、高還元の「おすすめクレジットカード」を発表! 一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度だが、その2~4倍もの高還元クレジットカードも多数存在する。それらの「高還元クレジットカード」を徹底比較して、本当におすすめできるクレジットカードを紹介! クレジットカードを乗り換えるだけで、5年で5~10%、10年で10~20%も節約が可能になると考えれば、ノーリスクで年間利回り1.5~2.0%が達成できる金融商品と同じこと。クレジットカード選びは「やらないと損」な“投資”とも言えるのだ! 

ザイ・オンライン編集部おすすめのクレジットカードを活用して、「支出を抑える=守りの節約」と同時に「支出でポイントを稼ぐ=攻めの節約」を心がけて、超簡単な節約生活を始めよう!
※ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら!
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クレジットカードの達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2019年最新版)

【2019年9月2日時点】
 ◆還元率の高さで選ぶ!
おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~3.0% 永年無料 Master
JCB
Suica
ICOCA
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!OricoCard THE POINTカードの詳細はこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元カード。「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率3.0~15%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができ、ポイントの使い勝手も◎!
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◆「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!OricoCard THE POINTの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Amex
楽天Edy
※「楽天Edy」への
チャージ分は
還元率0.5%
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!楽天カードの詳細はこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる。ただし、楽天市場で月9000円以上を使う人なら「楽天ゴールドカード」がお得で、「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパは最強
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◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!楽天カードの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆dカード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!dカードの詳細はこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(なお、ETCカードの年会費は初年度無料、2年目以降500円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!dカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!JCB CARD W(ダブル)の詳細はこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
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JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆VIASOカード

0.5~10% 永年無料 Master
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!dカードの詳細はこちら
【VIASOカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの利用代金の0.5~1.0%が自動的に銀行口座にキャッシュバックされる、とても便利な年会費無料カード。しかも、オンラインショッピングモール「VIASO eショップ」を活用すれば、「Amazon」や「楽天市場」などの加盟ショップで最大10%還元も!
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◆節約が簡単にできて、毎月「1%」貯金が増える!クレジットカードで決済した支出の「0.5~1%」が自動的にキャッシュバックされるお得なカード比較
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!VIASOカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆エポスカード

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!エポスカードの詳細はこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
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◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆ミライノ カード

0.5~1.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
JCB QUICPay
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!ミライノ カードセレクトの詳細はこちら
【ミライノ カードのおすすめポイント】
2017年11月に発行が始まった住信SBIネット銀行が発行するクレジットカード。通常還元率は0.5%だが、貯まった「ミライノ ポイント」を住信SBIネット銀行の「スマプロポイント」を経由して交換すると還元率が2倍の1.0%にアップ! しかも、ポイントは住信SBIネット銀行の口座に現金でキャッシュバックされるので節約効果もバツグン! 初年度年会費無料、年10万円以上の利用で次年度年会費が無料になる「実質」年会費無料カードでありながら、還元率1.0%+現金還元という最強の銀行系クレジットカード
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降900円。ただし、年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
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「ミライノ カード」は利用額の1%が現金還元される実質「年会費無料」のクレカ! 住信SBIネット銀行ユーザーなら「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!
「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携
「ミライノカード」を作るなら、“実質”年会費無料で最もお得な「ミライノカード GOLD」がおすすめ!旅行保険が自動付帯で、ATM手数料などもお得に!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!ミライノ カードの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆ビックカメラSuicaカード

1.0~1.5% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
JCB
Suica
ICOCA
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!ビックカメラSuicaカードの詳細はこちら
【ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント】
電子マネー「Suica」利用者がもっとも得するカードがコレ! 初年度は年会費無料、2年目以降は年会費477円(税抜)だが、年に1回でもカード決済をすれば次年度無料で、「モバイルSuica」の年会費(1000円)も無料になる。通常還元率1.0%で、「Suica」「モバイルSuica」チャージは還元率1.5%に。
(※ 2年目以降477円。ただし、年一回でも利用すれば次年度無料)
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◆Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明!全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!
◆ICOCA、nimocaなどの地元の交通系ICカードより、「モバイルSuica+ビューカード」を使うほうがお得!スマホからチャージ可能で、全国どこでも1.5%還元!
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!ビックカメラSuicaカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 ◆ライフカード

0.5~1.5% 永久無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!ライフカードの詳細はこちら
【ライフカードのおすすめポイント】
通常は還元率0.5%だが、誕生月は3倍の「還元率1.5%」になるのが魅力。また、年間利用額50万円以上で翌年の還元率0.75%、100万円以上で還元率0.9%、200万円以上で還元率1.0%にアップ! 貯めたポイントは、ANAマイルやdポイントのほか、アマゾンギフト券やVプリカに交換可能と、ポイントの交換先も豊富!
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 ◆インヴァストカード

1.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA Suica
ICOCA
還元率の高さで選ぶ!高還元のクレジットカードおすすめランキング!インヴァストカードの詳細はこちら
【インヴァストカードのおすすめポイント】
FXやCFDなどを取り扱う「インヴァスト証券」のクレジットカードで、還元率1.0%で貯まるポイントが自動的に投資資金に交換されて、世界のETF(上場投資信託)に積立投資される“新世代”カード。自動的に積立投資されるので、貯まったポイントを無駄にすることがなく、しかも投資成績次第では還元率が大きく上昇する可能性も! 年会費は初年度無料、年1回でも利用すれば次年度も年会費無料になるので、年会費は「実質」無料で利用可能。「無料」「手間いらず」「高還元」の三拍子揃った優れものクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「インヴァストカード」は、クレカ利用でポイントを貯めて、世界の株(ETF)に積立投資できる優れ物!就職、結婚を機に、元手0円で投資デビューしよう!
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 ◆セブンカード・プラス

0.5~1.0% 永年無料 VISA
JCB
Suica
ICOCA
nanaco
セブンカード・プラスの公式サイトはこちら
【セブンカード・プラスのおすすめポイント】
「セブン&アイHD」発行の高還元&年会費無料のクレジットカード。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同じだが、「セブン-イレブン」や「イトーヨーカドー」などでは常に還元率1.0%で、還元率5%超の「ボーナス商品」もあり。「nanaco」チャージでも0.5%が還元されてお得なうえに、オートチャージも利用できる唯一のクレジットカード!
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還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!セブンカード・プラスの公式サイトの公式サイトはこちら
チャージがポイント付与対応の Suica ICOCA   nanaco (Suicaは「モバイルSuic」ICOCAは「SMART ICOCA」)
付帯サービスはプラチナ級! 15社のマイルに自由に交換可能 JCBから高還元カードから新登場
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイトはこちら
アメックス・スカイトラベラー・カードの公式サイトはこちら
JCB W(ダブル)公式サイトはこちら!
名前は「ゴールド」でも、実力は「プラチナ」レベル!⇒関連記事はコチラ! 高還元でマイルが貯まり、好きな会社のマイルに交換!⇒関連記事はコチラ! 年会費無料で通常還元率1%、アマゾンで
還元率2%
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年会費無料&高還元で超人気! 通常1%、ローソンで5%還元! 超高級ホテルのポイントが貯まる
楽天カードの公式サイトはこちら
dカードの公式サイトはこちら
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クレジットカードの達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2019年最新版)

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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

クレジットカードの専門家

 2019年、最強の「おすすめクレジットカード」はいったい何なのか? 還元率や年会費、付帯特典、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあり、それらを総合的に判断して、もっともおすすめの「最強クレジットカード」を見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんに、特徴が異なる7部門について、部門別の「2019年の最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらって、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019」を決定した!……続きはこちら!

「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を
使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!
楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 2016年9月1日に「楽天カード」のラインアップに新しいクレジットカードが追加されました。その名も「楽天ゴールドカード」です。もともと「楽天カード」には年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」という「ゴールドカード」レベルのカードが存在していました。今回発表された「楽天ゴールドカード」は、「楽天プレミアムカード」や「楽天カード」とどう違うのか、どんな人に向いているのかを解説したいと思います。

 「楽天ゴールドカード」の年会費は2000円(税抜)で、国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選択可能です。では、年会費無料の「楽天カード」とは違い、年会費2000円(税抜)で「楽天ゴールドカード」に追加された特典は何でしょうか?……続きはこちら!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、
本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?
日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

 ひと昔前まで、「ゴールドカード」と言えば“特別な人”が持つクレジットカードだった。充実した付帯サービスと高いステータスがある一方で、一般カードよりも年会費が高額なために敷居が高いのが当たり前だった。しかし、ここ数年は「ゴールドカード」のカジュアル化が進んでおり、いまでは年会費が1000円台の「格安ゴールドカード」も登場。誰でも「ゴールドカード」を持てる時代になっている。

 とはいえ、年会費が安い「ゴールドカード」は、付帯サービスのレベルやステータスの高さも同時に下がっているので、「名前だけ」もしくは「券面の色だけ」が“ゴールド”ということも珍しくない。言ってみれば「ゴールドカード」の名称がインフレを起こし、実際にはそのカードが持つ価値が低下しているとも言えるだろう。

 そんな中で異彩を放っているのが、1980年に日本で最初に発行された「ゴールドカード」としても知られる「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)」だ。というのも、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費は2万9000円(税抜)という高額な設定なのだ……続きはこちら!

SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行の
カードの中で、専門家がイチオシする最強カード!
カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説

 「アメリカン・エキスプレス(アメックス)」が発行するクレジットカードは、クレジットカードやポイントに詳しい専門家から見て、どのような特徴があるのだろうか。

 一般的に、「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードは「年会費が高い」というイメージや「ステータスが高い」というイメージが先行していて、「お得なクレジットカード」という印象は少なそうだ。確かに、「アメリカン・エキスプレス」の王道カードである「アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費は1万2000円(税抜)、その上位カードである「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の年会費は2万9000円(税抜)と、他社が発行するクレジットカードに比べると年会費は高額に見える。

 しかし、実際に「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」や「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」などを愛用している、クレジットカード専門家の菊地崇仁さんは、「年会費が高すぎるということはありませんし、カードに付帯する特典を活用すれば、むしろ安いくらいです」と言う。はたして、その理由はどこにあるのだろうか。

 「『アメリカン・エキスプレス』が発行するクレジットカードには、簡単に年会費のモトを取れるような、お得な特典が付帯しているからです。例えば、『スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックス)』は、年会費3万1000円(税抜)と高額ですが、年に1回、高級ホテルに無料宿泊できる特典が付帯します。対象ホテルには、1泊3万円以上のところもあるので、年会費のモトが取れるどころか、それ以上に得する場合もあるんです」(クレジットカード専門家・菊地崇仁さん)……続きはこちら!

「楽天ペイ」が最強のキャッシュレス決済サービスに!
2020年春に「Suica」との提携が決定し、電車やバスで
使えるようになる「楽天ペイ」の利便性が大幅アップ!

 2019年6月5日に楽天ペイメントとJR東日本が共同記者会見を行い、2020年春ごろより「楽天ペイ」のアプリからSuicaの発行やチャージができるサービスを開始すると発表した。

 これは非常に大きな提携といえる。最近流行の「○○ペイ」だが、どれだけ還元率が高い「○○ペイ」やクレジットカードがあったとしても、電車などの公共交通機関を利用するときには、Suicaなどの交通系ICカードが別途必要となる。筆者は以前に書いた記事で、日本国内で鉄道を利用しない人は少ないことと、「決済スピード&お得度」が優れていることから、電子マネーの中でもSuicaが最強であること主張していた。

 また、交通系ICカードは相互利用できるようになっているので、関西のICOCAエリアや九州のnimocaエリアでもSuicaは利用できる。しかも、数ある交通系ICカードの中で、スマホ対応しているのはSuicaのみ。Suicaなら、スマホのアプリで残高を確認できるうえに、残高不足の場合はアプリからチャージすることもできるのだ……続きはこちら!

年会費が安い「プラチナカード」の特典などを比較!
年会費1万円以下なのに、国際線の空港ラウンジや
招待日和を利用できる、おすすめのカードはコレだ!

 最近、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」や「セディナプラチナカード」がインビテーション(招待)制から申し込み制に変更されるなど、プラチナカードがより身近になってきている。とはいえ、いきなり年会費が数万円もするプラチナカードを保有するのは気が引ける人もいるはず。そこで今回は、年会費1万円以下のお得なプラチナカードを紹介したい。

 まずは、条件付きで年会費1万円(税抜)になる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を紹介しよう。「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の通常年会費は2万円(税抜)だが、前年の年間利用額が200万円以上であれば、年会費1万円(税抜)なる、お得なプラチナカードだ……続きはこちら!

イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が
一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&
イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!

 今回は、イオンで一番得する「イオンカードセレクト」を紹介します。

 「ザイ・オンライン」の男性読者には馴染みがないかもしれませんが、スーパーマーケットの「ポイント」&「クレジットカード」に関するお得な情報があるので、奥様やお母様に教えてあげると喜ばれるかもしれません。スーパーマーケットと言うと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「イオン」と「イトーヨーカドー」ではないでしょうか。「イオンではイオンカードを持っていればお得」「イトーヨーカドーではセブンカードを持っているとお得」と単純に思われている方も多いと思います。

 確かに「○のつく日は5%OFF」というテレビCMがたくさん流れていますし、「5%は大きいよね」と思って、「イオンカード」や「セブンカード・プラス」を申し込む方が多いのでしょう。クレジットカード会員数も「イオンカード」は2018年3月時点で2748万人、「セブンカード・プラス」は2018年2月末時点で665万人(ミレニアム/クラブ・オンカード セゾン含む)と、スーパーマーケットのクレジットカード保有者が多いのも、「お得だ」と思っている方が多いからだと思います。

 しかし、実際にはどうなのか。「イオンカード」などは券種も多いので、どのクレジットカードがお得なのか、意外と知らずに使っている方も多いと思います……続きはこちら!

「dポイント投資」で1年間ポイントを運用してみた!
「dカード」や「dカード GOLD」で貯めたdポイントを
簡単に増やせる「投資サービス」の運用成績を検証!

 2018年5月16日から、dポイントを運用できるサービス「dポイント投資」が始まった。

 「dポイント投資」は最低100 dポイント、100 dポイント単位で投資することが可能で、運用コースは「バランスコース」と「アクティブコース」から選択できる。実際に筆者も「アクティブコース」でdポイントを1年間運用してみた。筆者が投資に使ったdポイントは下記のとおり。

 定期的に貯まったdポイントを確認して、通常ポイントが100ポイント以上貯まったタイミングで追加投資したところ、1年間で投資したdポイントは合計9700ポイント(9700円相当)となった……続きはこちら!

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の
新規入会がインビテーション不要に! ただし、会員
増加でサービスの満足度が下がれば新規申込停止も!?

 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」のメタル製カードの発行が2018年10月15日にスタートした。その頃に「インビテーション(招待)不要で、誰でも『アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード』に申し込めるようになった」と噂されていたので筆者が検証したところ、実際は入会に必要な条件はほぼ変わっておらず、「申し込み方法が明確になっただけ」だと以前の記事で解説した。

 ところが、2019年4月8日から、本当に「インビテーション不要の申し込み制」になった。「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」も、通常の「アメリカン・エキスプレス・カード」や「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」と同様に、オンラインで申し込めるようになったのだ。もちろん、インビテーションも継続するようだが、誰でも入会できる申し込み制の導入は、大きな方針転換といえる……続きはこちら!

「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」なら
ANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!
じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!

 今回は、クレジットカードでマイルを貯める初心者が陥りやすい「マイルの有効期限」問題を解決する強い味方「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」について解説していこう。

 クレジットカードでマイルを貯める初心者が陥りやすい問題が、貯めたマイルの「有効期限」だ。一般的なクレジットカードのポイントは、最低交換単位が低く設定されていたり、最初から有効期限が「無期限」になっていたりと、ポイントを利用するハードルがかなり低い。例えば、年会費無料で還元率が1%以上でお得な「楽天カード(=楽天スーパーポイント)」の場合、有効期限は無期限で、1ポイント=1円としてネットショッピングなどで気軽に利用できる(一部のキャンペーンで獲得するポイントは期間限定の場合もある)。

 しかし、貯めたポイントを特典航空券に交換できることで人気の「ANAカード」や「JALカード」の場合、貯めたポイントにも交換したマイルにも有効期限が設定されており、その期間は長くて5年程度だ……続きはこちら!

クレジットカードの専門家が「カードの不正利用」の
被害に遭遇! 悪用された金額の調査方法や、カード
会社に被害を補償してもらう方法をわかりやすく解説

 筆者が保有している「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」の支払履歴に気になる項目を見つけた。「ヤフージャパン -東京都 港区 インフォメーション・サービス」宛で、2018年12月末に498円の利用があったのだ。498円という金額を見てピンとくる人もいると思うが、これはYahoo!プレミアムの月会費と同じ金額だ。

 筆者はYahoo! JAPAN IDを2つ保有している。Yahoo! JAPAN IDは、複数のアカウントを作成しても規約違反ではない。実際にYahoo! JAPAN IDに関するヘルプでも、複数アカウントを利用できる旨が記載されている。

なぜ、筆者がわざわざ複数のYahoo! JAPAN IDを持っているかというと、ソフトバンクとワイモバイルを契約しているからだ……続きはこちら!

海外旅行保険はクレジットカードで十分か!?
あまり知られていない補償内容の仕組みや
「自動付帯」と「利用付帯」の違いを徹底解説!

 7月に入り、そろそろ夏休みを取る人も増えてくる季節になりました。休みを利用して海外旅行の準備をしている方も多いのではないでしょうか?

 海外旅行に行く場合、空港などで海外旅行保険に加入する方もいると思います。たとえ、クレジットカードに旅行保険が付帯していると知っていても、クレジットカードの海外旅行傷害保険だけだとなんとなく不安という方も多いのではないでしょうか。

 しかし、上手に使えば、クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険でも、補償内容、補償金額を充実させることが可能です。今回はクレジットカードの海外旅行傷害保険がどれほど使えるのかを、AIU等の海外旅行保険との違いを確認しながら解説していきます……続きはこちら!

「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード!
ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、
ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!

 前回の記事では、共通ポイントである「dポイント」とはどんなものなのか。特徴、メリット、デメリットなどを紹介しました。念のために復習しておくと、「dポイント」の特徴は以下のとおりです。
【dポイントの主な特徴】
①ドコモ回線を所有していない人でも、「dアカウント」を発行すれば、「dポイントクラブ」に加入できる。
②ドコモ回線を所有していない人でも、「dカード」「dカード GOLD」「dポイントカード」のいずれかを保有していれば、街中の「dポイント加盟店」やネットの「dケータイ払いプラス加盟店」で、原則1%の還元率で貯められ、使うことも可能。
③「dポイント」が貯まる「dカード」「dカード GOLD」などで決済すると、ローソンなどで割引が受けられる。
④ドコモユーザーなら、携帯電話料金を支払うだけで自動的に毎月貯まる。
⑤ドコモユーザーなら携帯電話料金の支払いにも「dポイント」を使える。
⑥ドコモユーザーなら「Ponta」や「JALマイル」などと相互交換ができる。

 今回は、そんな「dポイント」を効率的に貯められるクレジットカード、「dカード」と「dカード GOLD」について解説したいと思います……続きはこちら!

「アメックス・プラチナ」は、招待不要で申し込める
最強のプラチナカード! 年会費は13万円と高額だが、
空港やホテル、コンシェルジュのサービスはピカイチ

 今回は「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)」について紹介します。

 「アメリカン・エキスプレス」や「ダイナースクラブ」が発行するクレジットカードはステータスが高いカードとして知られていますが、前回紹介した「ダイナースクラブ プレミアムカード」や今回紹介する「アメックス・プラチナ」はステータスが高いカードの中でも、さらに一段ステータスが高いカードとなります。

 ちなみに、ネットや本で「プラチナカード」という名称をよく見かけると思いますが、実は「プラチナ・カード」や「PLATINUM CARD」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。つまり、「アメックス・プラチナ」こそ、本当の「プラチナ・カード」とも言えるのかもしれません。

 今回、「アメックス・プラチナ」を取り上げたのは、2019年4月8日から申込制を導入して、招待(インビテーション)がなくても申し込めるようになったからです。これまで「アメックス・プラチナ」や「センチュリオン・カード」などは「アメックス」の公式サイトに何も情報がありませんでしたが、なんと「アメックス・プラチナ」は誰でも申し込めるようになったのです……続きはこちら!

「自転車保険」に入るより、クレジットカードの
「個人賠償責任保険」に入るほうが安くておすすめ!
月額たった150円で、最大1億円の補償が付帯する!

 先日、あるクレジットカード会社から「自転車保険加入“義務化”の動きが加速している」とのメールを受け取った。兵庫県では2015年10月、大阪府では2016年7月に自転車保険の加入がそれぞれ義務化され、京都府でも2018年4月に義務化される予定だ。各保険会社の自転車保険のプランを見ると、本人型の場合は年間3750円ほどで、家族全員が対象となる家族型の場合は年間7230円ほど。「高い」か「安い」かで考えると、正直に言って「高い」と感じる金額だ。

 「自転車保険」で検索すると、前述したように、家族型で年間7000円前後というのが平均的な保険料だ。しかし、いろいろ調べてみると、いわゆる「自転車保険」ではなく、「個人賠償責任保険」でも、自転車の事故にも対応できることがわかった。例えば、各クレジットカード会社が用意している「自転車保険」と「個人賠償責任保険」を比較してみると、「個人賠償責任保険」のほうが掛け金は安い場合が多い。というのも、「個人賠償責任保険」に「入院保険」などを上乗せしたものを「自転車保険」や「自転車コース」として販売しているため、補償をどんどん削っていくと、掛け金が安くなるというわけだ。

 筆者は、他人をケガさせてしまったときなどに、損害賠償金などの費用を補償してくれる「賠償責任保険」だけで十分だと考えている。そこで、クレジットカードで加入できる、賠償責任の補償が1億円ほどの保険を調べることにした……続きはこちら!

ハワイに行くなら、JCBのクレジットカードは必須!
トロリー乗り放題やラウンジでドリンク飲み放題など
旅行者に便利なサービスやお得な特典が満載!

 こんにちは、ザイ・オンライン編集部のヤマモトです。関東でも梅雨が明け、いよいよ夏休みシーズンに突入しました。みなさん、夏休みの計画はすでに立っているのでしょうか? この記事を読んでいる人の中には、この夏ハワイへ旅行しようという人、あるいは近いうちにハワイへ行こうと考えている人もいることでしょう。

 かくいう私も、少し前になりますが、2017年4月に1週間ほどハワイ旅行へ行きボケボケと過ごしてきました。その旅行中、「これからハワイ旅行に行く人は知っておくべき!」と感じたことがあったので、遅ればせながら記事にまとめてみました。

 もったいぶっても仕方がないので最初に書いてしまうと「ホノルルに行くなら『JCBブランドのクレジットカード』を持っていけ!」です。なにやらJCBの宣伝くさいセリフですが、実際に私が現地でしみじみと実感したことです。

 では、なぜJCBブランドのクレジットカードを持っていくべきなのか、ひとつずつ解説していきましょう……続きはこちら!

USJにある「JALラウンジ」の内部や利用方法を紹介!
「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に優先搭乗できる
パス付きの「JALダイナミックパッケージ」で予約しよう

 筆者は、毎年のように新幹線でUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行っているが、今回は「JALダイナミックパッケージ」を利用して飛行機で行くことにした。 「JALダイナミックパッケージ」とは、JALの旅行サイトで簡単に航空券と宿泊先の予約ができ、ツアー内容を自由に組み合わせられる旅行パックのことだ。

 今回、筆者は「JALダイナミックパッケージ」で往復航空券+大阪宿泊を予約して、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」に付帯する無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」で姫路に2泊することにした。通常のパッケージツアーの場合は、今回のケースだと3泊分の宿泊施設を予約する必要があるが、「JALダイナミックパッケージ」の場合は1泊からでも予約できるのが特徴。つまり、1泊4日などの旅行にも対応できるというわけだ。

 なぜ、筆者がわざわざ飛行機を使う「JALダイナミックパッケージ」でUSJに行ったのかというと、JALはUSJの「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に協賛しており、「JALダイナミックパッケージ」の利用者は、このアトラクションにある「JALラウンジ」を利用できるからだ……続きはこちら!

楽天スーパーポイントで投資信託を積み立ててみた!
6カ月間の運用成績のほか、投資信託を購入できる、
楽天スーパーポイントをお得に貯めるコツも伝授!

 楽天証券は、2017年8月より、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを始めた。実際に筆者も、2017年10月24日から楽天スーパーポイントでの投資を始めて、6カ月ほど運用してみたので、今回はその運用成績を紹介したい。

 まず、重要な点だが、楽天証券で使える楽天スーパーポイントは“通常ポイント”のみとなり、期間限定ポイントや他社から交換したポイントは利用できない。したがって、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」で獲得したポイントなど、ポイント明細に「期間限定」と表記のあるポイントについては、楽天証券での投資に利用できない。

 では、気になる運用成績を見てみよう。前回も紹介したが、筆者は楽天スーパーポイントで「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を購入している。なぜなら、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、買付手数料が無料の「ノーロードファンド」のうえに、信託報酬が0.1296%(信託報酬を含むファンドの管理費用は0.2396%)と安いからだ……続きはこちら!

クレジットカードの「コンシェルジュデスク」は、
電話のつながりやすさも重要! アメックス・プラチナ
のコンシェルジュで、電話応答の待ち時間を検証!

 2年ほど前だったと思うが、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」で使える「プラチナ・コンシェルジュデスク」の電話がつながりにくい時期があった。その後、1年ほどで解消されたが、それでも他社のコンシェルジュデスクに比べると、電話がつながるまでに時間がかかることが頻繁にあった。

 そんな中、2019年4月8日に「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がインビテーション(招待)制ではなくなり、直接申し込めるようになった。会員数が増えることによって、コンシェルジュデスクがパンクするのではないかと心配していたが、100人規模で人員を増やしたという情報を聞いて安心していた。

 しかし、筆者が、2019年5月5日に計3回(10時25分ごろ、10時30分ごろ、23時20分ごろ)、コンシェルジュデスクに電話したところ、いずれも待ち時間が異常に長かった。やはり、会員が一気に増えたことでコンシェルジュデスクが混雑して、オペレーター不足になっているのだろうか……続きはこちら!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年9月18日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
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◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
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JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
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