楽天ブックスで買う
amazonで買う

乱高下する株式市場で「年初から株価が上昇している株」ランキングと、2023年1~3月期の「アナリストの業績予想が強気の株」ランキングを公開!

3月19日発売のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集は3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2022年・春】」! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。さらに、「買い」「強気」という高い評価を受けた銘柄を対象として、「年初から株価が上昇している株」「アナリストの来期予想が強気の株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「理論株価よりも割安な株」という5つのカテゴリー別に、ランキングも作成している。

今回はこの特集から「年初から株価が上昇している株」と「アナリストの来期予想が強気の株」ランキングの上位5銘柄ずつを紹介していこう(※最低投資額などの数字は、2022年3月9日時点。投資判断は今後3カ月に関するもので、アナリストなど17名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。

「年初から株価が上昇している株」ランキングのベスト5を発表!
1位の「アルマード」は2カ月で株価が52%も上昇!

年初から株価が上昇している株ランキング

 2022年の株式市場は、コロナ禍が収束しない中で、米国の利上げへの警戒感やウクライナ危機も重なって大荒れの展開で、「こんな状況で上がっている株はあるのだろうか?」と疑問を抱く人も多そうだ。しかし、実際に調査をしてみると、年初から株価が上昇している銘柄はたくさんあった。

 そこで、ここではまず「年初から株価が上昇している株」をランキング形式で紹介。ランキングを作成する上では、日本株市場に上場する全銘柄を対象としたわけではなく、あらかじめアナリストが「買い」「強気」と高く評価した好業績&成長性の高い銘柄に絞っている。よって、明確な理由なしに上がっている仕手株のような銘柄は含まれていない。

 1位に輝いたのは、化粧品のテレビ通販などを手掛けるアルマード(4932)。2022年になってから、特に新興株の値下がりが目立っていたが、JASDAQ市場に上場するアルマードの株価は、たった2カ月で52%も上昇している。ほかにはINPEX(1605)のように、足元の資源価格上昇がメリットとして働く石油関連株なども上位に入った。

◆「年初から株価が上昇している株」ランキング・ベスト5

  上昇率(年始~3/9) 最低投資額(3/9) 投資判断 最新の株価
1位 アルマード(4932・東J)
51.7% 9万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 INPEX(1605・東1)
33.5% 13万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3位 セプテーニ・ホールディングス(4293・東J)
27.0% 6万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4位 三菱重工業(7011・東1)
22.5% 34万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 日揮ホールディングス(1963・東1)
21.6% 12万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※最低投資額などの数字は、2022年3月9日時点。投資判断は今後3カ月に関するもので、アナリストなど17名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当

「アナリストの来期予想が強気の株」ランキングのベスト5発表!
1位は「オリエンタルランド」で、予想増収率は88.1%にも!

アナリストの来期予想が強気の株ランキング

 続いては「アナリストの来期予想が強気の株」のランキングを紹介する。対象としたのは、すでに来期の業績が注目され始めている1~3月期決算企業だ。ランキングは、アナリストが「買い」「強気」と診断した銘柄を対象とし、アナリスト予想の増収率が高い順に順位をつけている。

 アナリストの来期予想がもっとも高かったのが、1位のオリエンタルランド(4661)で、予想増収率は88.1%。2位以下も、アフターコロナで客足が戻ると予測されるサービス系が多くなった。コロナ禍の行方は見通せないが、本格的に回復基調に戻る前にチェックしておくといいだろう。

◆「アナリストの来期予想が強気の株」ランキング・ベスト5

  来期の成長率 最低投資額(3/9) 投資判断 最新の株価
1位 オリエンタルランド(4661・東1)
88.1% 217万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 東海旅客鉄道(9022・東1)
49.6% 155万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3位 ANAホールディングス(9202・東1)
47.8% 24万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4位 日本航空(9201・東1)
42.0% 22万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 三越伊勢丹ホールディングス(3099・東1)
34.4% 9万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※最低投資額などの数字は、2022年3月9日時点。投資判断は今後3カ月に関するもので、アナリストなど17名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当
TOP