つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

まだ「つみたてNISA」を始められない人が抱えがちな
“8つの疑問”をわかりやすく解説! 金融機関&投信の
選び方や「iDeCo」との併用方法などにズバリ回答!

2018年10月16日公開(2018年10月31日更新)
深野 康彦
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つみたてNISAのおすすめ証券会社はココ!

 「つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)」がスタートして10カ月がたちました。しかし、「つみたてNISA」に関心があっても、最初の一歩がいまだに踏み出せないという人も多いようです。今回は、そうした人たちからよく聞く、「つみたてNISA」を始める前に抱きやすい疑問や不安について、まとめてお答えしましょう。

※「つみたてNISA」を始めたあとの疑問・不安についてはこちら! 
「つみたてNISA」で投資デビューした人が抱きがちな疑問に回答!「運用商品や金融機関を変更したい!」「積立投資を中止したい!」などの悩みを一挙解決!

疑問① 
損をするのが怖くて投資を始められません。
「つみたてNISA」で絶対に損をしない投資はできますか?

 残念ながら投資に「絶対」はありません。また「つみたてNISA」には、元本保証の商品もありません。しかし、「つみたてNISA」なら、損をする確率を減らすことは可能です。

 積立投資を長く続ければ、一時的に損失が出ても、いずれプラスに転じる可能性が高くなります。「つみたてNISA」の非課税投資期間は最長で20年間もありますから、時間を味方につけて、運用成績がプラスになるまで積立投資を続ければいいのです。

 また「つみたてNISA」は、たとえば毎月1万円など、一定額の投資信託(またはETF)を買い付ける仕組みなので、投資信託の価格(基準価額)が高いときは少なく、価格が安いときには多く買うことになります。結果として、平均取得価格を抑える、つまり安く買える効果が期待できます。これも、損をしにくくなることにつながります

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISAが投資の初心者におすすめな理由とは? 積み立て投資だから簡単で損しにくく、対象商品は低コスト&売買手数料無料、そのうえ節税もできる!

 さらに、株式や債券に分散投資するバランス型の投資信託を選べば、株式100%の投資信託よりもリスクを抑えることができます。バランス型の中でも債券の割合が高いほど、リスクは小さくなります(ただしそのぶんリターンも低くなります。疑問③も参照)。

疑問②
「つみたてNISA」を始める金融機関で迷っています。
口座を作る金融機関はどこがベストでしょうか?

 金融機関選びで迷ってしまい、「つみたてNISA」を始められない人は少なくないようです。通常、投資商品を購入する金融機関選びのポイントは、(1)コスト、(2)取扱商品、(3)使い勝手、の主に3つです。しかし、「つみたてNISA」では、事情が異なる面もあります。1つずつ見ていきましょう。

(1)コスト→口座管理料などの手数料はどこでも無料で同じ!

 一般的には、ネット専業証券のほうが、銀行や対面型証券会社よりも各種手数料が安くなっています。しかし、「つみたてNISA」の場合は制度上、取扱商品の売買手数料はいずれも無料で、口座管理料もかかりません。したがって、コスト面では金融機関による差はまったくありません

 ただしSBI証券楽天証券などの一部ネット証券では、投資信託の保有残高や購入金額に応じてポイントが貯まるサービスもあるので、“お得度”を重視したい人はチェックしてみてもいいかもしれません(※金融機関により「つみたてNISA」は対象外、一部投資信託は対象外の場合があります)。 

(2)取扱商品→ネット証券は品揃えが豊富、対面型証券や銀行は少なくて選びやすい

「つみたてNISA」対象の投資信託の取扱本数は、ネット証券のほうが多くなっています。ネット証券大手と言われるSBI証券楽天証券松井証券カブドットコム証券マネックス証券は、いずれも130本以上の商品ラインナップがあります。それに対して、銀行や大手の対面型証券は、3~10本程度と取扱本数が非常に絞られている場合がほとんどです。多くの商品の中から選びたい場合は、ネット証券で口座を開いたほうがいいでしょう。なお、ネット証券大手5社のあいだでは、「つみたてNISA」の商品ラインナップの内容に大きな差はありません。

 一方で、「つみたてNISA」で初めて投資をするという人であれば、銀行や対面型証券会社のほうが、商品が絞られている分、迷わずに選べるとも言えます。取扱本数が少なくても、投資の基本となる国内型と海外型のインデックス型投資信託、そしてバランス型の投資信託がそれぞれ1本ずつはあるはずなので、最低限の選択は可能です。 

(3)使い勝手→自動積立なのでどこでも大差なし

「つみたてNISA」は、一度設定してしまえば、あとは自動的に積立投資が行われます。積立日や積立頻度の設定の自由度などで多少の差はあるものの、どの金融機関で口座を開設しても使い勝手は大きくは変わらないと言えます。ただ、給与振込などで日頃から使っている銀行なら、給与振込口座をそのまま「つみたてNISA」の引き落とし口座に指定できるため、投資初心者にとってはスタートのハードルが低くなるかもしれません。

 つまり結論としては、手数料や使い勝手はどこで口座を開いてもそれほど差はないので、取扱商品で考えればいいでしょう。「自分で商品を選びたいなら、品揃えが豊富な大手ネット証券」「商品選びで迷うなら、本数が絞られた銀行や対面型証券」というのが、一つの考え方です。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」の金融機関の選び方を解説!手数料、取扱商品の数、引き落とし方法で比較した投資初心者と経験者で異なる選び方のポイントとは?

疑問③
どの投資信託を買えばいいのかわからないので
「つみたてNISA」を始められません!

 「つみたてNISA」で買えるのは、国内・海外の株式に投資する投資信託(およびETF)か、バランス型の投資信託ですが、「世界の株式に分散投資するインデックス型投資信託」を選ぶのが最もいいと思います。

 「つみたてNISA」のそもそもの趣旨は、「世界経済の成長の果実を取って資産を形成する」ということです。日本人だと、どうしても日本株になじみを感じますが、日本の経済成長率は世界と比べて低いのが現実です。国内株型の投資信託だけでは、資産を増やしていくという点で海外株型に負けてしまうのです。

 また、「インデックス型」と「アクティブ型」を比較すると、運用コストが安くて内容がわかりやすい「インデックス型」がおすすめです。現状の「つみたてNISA」の対象商品(アクティブ型は2018年10月12日時点で17本)で見れば、アクティブ型をあえて選ぶ必要はないと考えます。

 海外株のインデックス型投資信託のなかでも、全世界の株式に投資する タイプ、もしくは先進国の株式に投資するタイプを選びましょう。前者は新興国の株式も含むため、リスクが少し高くなる代わりにより高いリターンが期待できます。「全世界株型」のほうがおすすめですが、扱っている金融機関が一部のネット証券に限られるので、取扱がなければ「先進国株型」でもかまいません。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」では、日本株より海外株をメインに積み立てるべき! 経済成長率が日本の約3倍もある「海外株」の投信で、老後資産の大きな成長を狙え!

 また、リスクを抑えたい場合は、株式や債券を組み合わせて分散投資する「バランス型」を選ぶといいでしょう。「つみたてNISA」では2資産分散から8資産分散まで、さまざまなバランス型投資信託がありますが、国内外の株と債券に分散投資する4資産型、あるいは新興国も加えた6資産型で十分です。同じ4資産型でも、資産の組み合わせ比率でリスクとリターンの水準が違うため、自分に合ったタイプを選ぶのが大切です。ただし、銀行や対面型証券では、バランス型は1タイプ1本しか扱っていないこともあるので、口座開設の前に確認しておきましょう。 

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISAでおすすめの「バランス型投信」を紹介! 分散投資が目的のバランス型投信を選ぶなら国内外の株式と債券に投資する「4指数」で十分!

疑問④
相場が高値圏のときに「つみたてNISA」を始めると不利では!?
どうせなら株価が下がったときを狙って始めたいのですが……

 理屈から言えば、確かに株価が大きく下がったタイミングで投資をすれば、儲かる確率は高くなります。しかし、相場がいつ下がるのかは誰にもわかりません。また、リーマンショックやチャイナショックのような大幅な株安が起きるときには、どこまで下がるのかを判断するのは難しいものです。

 だからこそ、株価が高いときも安いときも関係なくコツコツ買い続ける、「つみたてNISA」を利用する意味があると言えます。そもそも「つみたてNISA」は、積立投資しかできないため、市場全体が安くなったときにドンとまとめて買う「スポット買い」はできません。

 疑問①でも説明したように、投信積立は毎月一定額を買うことで平均的に安く買える仕組みですから、市場の動向を見て「始め時」を考える必要はないのです。株価が下がるのを待っていないで、一刻も早く始めたほうがいいでしょう。結局はそれが、資産を増やす早道になります。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」で月末・月初に積み立てると不利になる!? 積立投資を実行する「積立日」の選び方や、「毎月」「毎週」「毎日」など頻度の決め方を解説!

疑問⑤
「つみたてNISA」より「iDeCo」のほうが節税メリットは大きい
と聞きましたが、「つみたてNISA」を選ぶ意味はあるのですか?

 「節税メリット」という意味では、確かに「iDeCo」のほうが“お得”です。「つみたてNISA」も「iDeCo」も運用益が全額非課税という点は共通ですが、「iDeCo」の場合はそれに加えて、掛金が全額所得控除になるという“入口”段階での節税、お金を引き出すときには「公的年金等控除」「退職所得控除」が使えるという“出口”での節税の効果も得られるからです。

 ただし、節税効果が大きいから「iDeCo」のほうがいい、という“お得感”だけで決めてはいけません「iDeCo」はあくまで老後資金作りを目的とした制度なので、60歳までは積み立てた資金を一切引き出すことができません。逆に言うと、“老後資金作りにしか”向かないのです。一方、「つみたてNISA」なら、いつでも必要な時期に売却してお金を引き出すことができます

 たとえば、60歳より前のライフイベントのために資金準備がしたい、あるいは現時点ではいつ何にお金が必要なのかわからないという場合は、「つみたてNISA」を選んだほうが使い勝手がいいでしょう。もちろん、老後資金を作りたいという目的が明確なら「iDeCo」のほうが有利です。節税効果だけに目を奪われるのではなく、まずは資金運用の目的を明確にした上で、どちらがいいのか考えてみましょう。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」VS「iDeCo」の最終結論とは? iDeCoの「掛金が全額所得控除」の利点に捉われず、将来の「不確定要素の多さ」にも注意して決めよう!

疑問⑥
現在すでに「iDeCo」を利用中です。「iDeCo」の掛金を減額して
「つみたてNISA」も始めたほうがいいでしょうか?

 これも、疑問⑤と考え方は同じです。「何よりも老後資金をしっかり準備することを優先したい」と考えるのであれば「iDeCo」を減額する必要はありませんし、「老後資金だけでなく、その前に来るライフイベントの資金も準備したい」という場合は、「iDeCo」を減額して「つみたてNISA」を併用するのも一つの方法です。

 すでに説明したように、「iDeCo」は60歳までお金を引き出せないのがネックです。そこで、「iDeCo」と「つみたてNISA」の両方を利用すれば、老後資金を作りつつ、万が一のときのための資金の流動性を確保することができます

 積立投資を行う目的と、資金の利用時期(60歳まで引き出せなくてもいいか)をよく考えた上で、「iDeCo」1本でいくのか「つみたてNISA」と併用するのかを決めましょう。また、資金準備の方法は「iDeCo」と「つみたてNISA」だけではありません。たとえば、すでに課税口座での投信積立や積立貯蓄をしている人もいるはずです。“基本”として、まずは預貯金をしっかり確保することも大切です。そうしたものもすべて併せた自分の資産内容と、いつどんな資金が必要になるかを、まずは一度よく見直してみるといいでしょう。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」で準備していいのは「教育資金」、ダメなのは「住宅資金」! 何かとお金が必要な30代・40代の「つみたてNISA」の上手な活用方法を解説!

疑問⑦
従来の「NISA」を現在すでに利用中です。
「つみたてNISA」に移行したほうがいいですか?

 従来の「NISA(少額投資非課税制度)」は、非課税投資枠が年額120万円と、「つみたてNISA」の年額40万円と比べて大きい一方、投資できる期間は5年間で、「つみたてNISA」の最長20年間より大幅に短くなっています。このため、トータルの非課税投資枠は「NISA」が600万円、「つみたてNISA」が800万円と、「つみたてNISA」のほうが大きくなります。つまり、非課税で投資できる額で考えれば、「つみたてNISA」に乗り換えたほうが有利と言えます。

 ただし「つみたてNISA」では、金融庁が定める一定の条件を満たした投資信託・ETF以外には投資できません。低コストで長期の積立投資に向く商品に絞り込まれているので、その面ではメリットと言えますが、個別株や、債券・リート型の投資信託など「つみたてNISA」で買えない商品に投資したい場合には、幅広い商品に対応する「NISA」を選んだほうがいいでしょう。

 従来の「NISA」で投資できる期間は前述のとおり5年間ですが、実は法改正がなければ2023年で投資可能期間が終了します。「NISA」では、運用期間をさらに5年間延長する「ロールオーバー」の仕組みがありますが、これが使えるのは、2018年までに投資した分のみです。 そこで、現在すでに「NISA」で投資しているのであればまずはその利用を続け、「NISA」が終了してから「つみたてNISA」を始めるという形でもいいかもしれません。

 なお、「NISA」から「つみたてNISA」に移行しても、「NISA」で購入した資産は非課税期間の5年間はそのまま非課税で保有できるので、あわてて売却する必要はありません。

【※関連記事はこちら!】
「つみたてNISA」と従来の「NISA」、迷ったときはどちらを選ぶべき? 併用できない2つのNISAの違いと適切な「つみたてNISA」への移行のタイミングは?

疑問⑧
貯金ゼロですが、「つみたてNISA」をやってみたい!
毎月1000円など、少額で練習がてら始めてもよいでしょうか?

 ズバリ言いますが、絶対にダメです。貯金ゼロで投資を始めるべきではありません。

 現預金がない状態で「つみたてNISA」をスタートすると、何か突発的なことが起きて急にお金が必要になった場合、途中で売却して現金を作らなければなりません。それが、相場環境のよくない時期であれば、損失を被る可能性もあります。相場がいい時期に売却して利益を得るためにも、「つみたてNISA」を含むすべての投資は、現預金をしっかり確保した状態で始めることが重要です。

 「つみたてNISA」は金融機関によっては毎月100円から積立投資ができますが、100円でも1000円でも、預貯金ゼロの人はやるべきではありません投資の“基本”、“心構え”としての問題です。 

 そもそも月1000円程度ではうまくいっても大した利益になりませんし、「つみたてNISA」のような積立投資では「練習」は特に不要だと私は考えます。たとえば、個別株のように自分でタイミングを見ながら買ったり売ったりする商品であれば、「練習」も必要かもしれません。最初のうちは、売買でドキドキするという話はよく聞きます。一方、投信積立は一度設定したらあとは自動的に積立投資が行われるので、特に練習して慣れる必要もないのです。

【※関連記事はこちら!】
つみたてNISAに向いている人、向いていない人は? 「iDeCo」より「つみたてNISA」を活用すべき人と、「つみたてNISA」を絶対に使ってはいけない人とは?

いつでもやめられるのも「つみたてNISA」のメリット!
悩みすぎずにまずは積立投資を始めることが重要

 「つみたてNISA」は、初心者でも無理のない形で、非課税メリットを得ながらお得に積立投資ができる仕組みです。また、いつでも自由に解約することもできます。これまで投資をしたことのない人が不安や疑問を感じるのは仕方のないところですが、“案ずるより産むがやすし”です。関心があって、ある程度の現預金を蓄えることができているのであれば、今すぐ「つみたてNISA」を始めることをおすすめします。 

 次回は、すでに「つみたてNISA」を始めている人の「こんなはずじゃなかった」「こんなときどうすればいいの?」という不安や疑問にお答えしていきます。

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つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?
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(構成:肥後紀子)

深野康彦(ふかの・やすひこ)[ファイナンシャルプランナー]
ファイナンシャルリサーチ代表。AFP、1級ファイナンシャルプランニング技能士。クレジット会社勤務を3年間経て1989年4月に独立系FP会社に入社。1996年1月に独立し、現職。あらゆるマネー商品に精通し、わかりやすい解説に定評がある。主な著書に『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』『ジュニアNISA入門』(ダイヤモンド社)など多数。
つみたてNISAおすすめ証券会社はこちら!
つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの証券会社はココだ!手数料や投資信託の取扱数などで比較した「つみたてNISA」のおすすめ証券会社とは?はこちら!
「つみたてNISA(積立NISA)」取り扱い証券会社が実施している、お得なキャンペーン情報こちら!
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【2019年5月8日更新】
◆つみたてNISA口座のおすすめネット証券はココ!

売買手数料 購入可能なつみたてNISA対象商品数
投資信託 ETF インデックス型投信 アクティブ型投信 ETF
◆楽天証券
無料 137本 14本
【楽天証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
取り扱う投資信託の本数は151本とつみたてNISAを扱うすべての金融機関の中で最も多い(SBI証券と同数・2019年5月8日時点)。投資信託の最低購入金額が「100円」のため、少額からつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎日積立」も可能だ。また、積立代金の引き落としは、証券口座や「楽天銀行」、その他金融機関に加え、「楽天カード」も選択できて便利。積立代金を「楽天スーパーポイント」で支払うこともできる。さらに、「楽天カード」のクレジット決済にすれば、毎月の積立額に応じて「楽天スーパーポイント」が付与される
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◆楽天証券が投資信託の積立時の「楽天カード」決済&積立額の1%分のポイント還元を開始! ポイントの再投資も可能で、最強の「つみたてNISA」口座が誕生
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料 137本 14本
【SBI証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手。つみたてNISA対象商品のうち、そのほとんどの投資信託を取り扱っており、投資信託のラインナップは151本と最多楽天証券と同数・2019年5月8日時点)。100円から投資信託の積み立てが可能で、少額でもつみたてNISAを始められる。「毎月積立」だけでなく、「毎週積立」「毎日積立」も選べ、きめ細かい時間分散投資を行える。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は、つみたてNISAに対応しており、投資信託をスマホで管理可能。さらに、おすすめのファンドや金額配分まで提案してくれる。
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SBI証券の公式サイトはこちら
◆松井証券
無料 133本 13本
【松井証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
株主優待名人の桐谷さんもおすすめするネット証券の1つ。つみたてNISA対象の投資信託は146本と豊富なラインナップ。ロボアドバイザーが投資信託のポートフォリオの提案から運用をサポートする「投信工房」(利用無料)をはじめ、情報ツールが豊富でサポート体制も充実100円から投資信託を購入することができるため、投資初心者も始めやすい。
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◆マネックス証券
無料 134本 13本
マネックス証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISA対象の投資信託のラインナップは147本と豊富。最低購入金額が原則100円と、少額からつみたてNISAを始めることができる。また、独自の資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>が、おすすめの投資信託を紹介してくれる。総合口座での取引でも、約定金額の低い価格帯で特に手数料が安いため、将来少額からでも株式投資を始めたい初心者にもおすすめ。
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◆カブドットコム証券
無料 136本 13本
カブドットコム証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
みたてNISA対象の投資信託は149本と充実のラインナップ。積み立ては100円から可能で、投資初心者や資金に余裕のない人でも始めやすい。NISA口座(つみたてNISAを含む)の開設者は通常の現物株式の取引手数料が最大5%割引になるのもメリットだ。投資初心者にも、すでに投資を行っている中上級者にもおすすめできる。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆大和証券
無料 1.242%以下 11本 1本 3本
大和証券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
投資信託は信託報酬の低いインデックス型投信を中心に絞り込んだ計12本。低コストのバランス型投信もしっかりラインナップされているので、投資初心者でも始めやすい。アクティブ型は「年金積立 Jグロース」1本。また、つみたてNISAでETFを取り扱う唯一の金融機関2019年4月5日時点)となっている。積立頻度を毎月、隔月、3カ月ごと、4カ月ごと、6カ月ごとから選択可能。
大和証券の詳細はこちら
◆野村證券
無料 4本 2本
野村證券のつみたてNISA口座のおすすめポイント】
つみたてNISAで取り扱う投資信託は厳選された6本だけで、投資初心者でも迷わず選べる。インデックス型は日本株1本、外国株(日本を除く全世界)1本、バランス型2本の計4本で、いずれも信託報酬は最安に近い低コストの投信が用意されている。アクティブ型は好成績で人気の「ひふみプラス」と、ユニークな運用哲学の「コモンズ30ファンド」をラインナップ。
野村證券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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【2019年4月10日更新!】
NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座では日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込から取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1200本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。米国、中国(香港)、アセアン各国、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株が豊富IPOの取扱が多いのも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応、証券総合口座がない状態からの申込でも最短2営業日程度で取引が始められる
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株式売買手数料
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※1
◆松井証券
無料 × 800本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだ。その使い勝手の良さは折り紙つき
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら日本株の売買手数料が無料 投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、個人投資家の支持を集めている。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
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【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料8銘柄のETFも売買手数料が無料! 投資信託は100円から購入が可能。500円から個別株が買える「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」もある。NISA口座を保有していると一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる。
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株式売買手数料
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取扱商品 NISAでのIPO対応
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国内株 海外株 投資信託 ※1
◆野村證券
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【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社
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◆SMBC日興証券
125~1500円
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(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力!
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
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キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実している。
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◆ライブスター証券
80~400円
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販売手数料無料)

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顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

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