
「Amazon Pay」は、Amazonアカウントの保有者が利用できる決済サービスで、他のオンラインショッピングサイトでも利用できる。また、2021年8月24日から、Amazonギフト券を使って「Amazon Pay」で支払うと、0.5%分がAmazonギフト券(チャージタイプ)で還元されるサービスを始めている。
実際に筆者も利用してみたところ、Amazonギフト券が追加されたとのメールが届いた。
該当の支払いをしたのは2021年12月。「Amazon Pay」で1万3530円を支払う際に、Amazonギフト券を利用して決済した。購入履歴はAmazonサイトの「購入履歴」から「Amazon Pay」をクリックすることで確認できる。
1万3500円の0.5%は67.65円だが、実際には68円分のAmazonギフト券が追加されていたので、四捨五入もしくは切り上げられるのだろう。
クレジットカードでAmazonギフト券を購入すれば、さらにお得だ。たとえば、還元率1%のクレジットカードでAmazonギフト券を購入して、「Amazon Pay」でAmazonギフト券を利用して決済すると、合計1.5%還元となる。つまり、クレジットカードで直接決済するよりも0.5%分の得をするわけだ。
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また「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録した「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードでAmazonギフト券を購入すると+2倍分のボーナスポイントが貯まるので、ショッピングサイトでクレジットカードを利用して支払うよりも圧倒的にお得。
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また、下記の記事で解説したように、Amazonギフト券をコンビニで購入すると最大3%還元になるので、「Amazon Pay」の利用時は最大3.5%還元にも達する。「Amazon Pay」で決済できるサイトを利用する機会が多い人は、ぜひ、覚えておいてほしい。
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以上、今回は、Amazonギフト券を使って「Amazon Pay」で支払うメリットについて解説した。





