2014年6月18日(水)に行われた東京都議会一般質問で、現在クレジットカードで納付可能な自動車税以外の都税に関しても、クレジットカード納付の拡大を検討すると明らかになった。現在、自動車税の納付手数料は一律だが、固定資産税などに拡大する場合は、一律の手数料設定を見直すことも検討している。
東京都は、2011年より自動車税のクレジットカード納付を行っているが、本年度の利用件数は2014年5月末時点で15万7000件となり、納付額の約6%を占めている。クレジットカードでの納付は、「自宅で可能なので便利」「ポイントが貯まってお得」「支払い時期をボーナス時期にできる」などのメリットがあり、年々利用件数が増加している。(関連記事⇒住民税などの税金、国民年金、国民健康保険は「nanaco+高還元クレジットカード」で払え!必見!マイホーム所有者や自営業者の節税方法)
クレジットカードで納税してポイント分を節税!
自動車税だけだったクレジットカード納付に関して
東京都が固定資産税などへの拡大を検討
2014年8月29日公開(2017年11月1日更新)



