デルタスカイマイルの獲得マイル数が大きく変わる!
2015年からの全面改定で、“無期限”はそのままに
利用頻度の高いユーザーがより得するサービスへ!

2014年9月30日公開(2021年1月26日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)

 2015年1月1日より、デルタ航空は同社のマイレージプログラム「スカイマイル」のプログラムを、「飛行距離に応じたマイル付与」から「航空運賃に基づくマイル付与」に変更すると発表した。

 変更後のプログラムでは、航空券の購入価格1米ドルごとに5マイルから11マイルを獲得可能だ(スカイマイル会員資格によって変わる)。デルタ航空を頻繁に利用しているユーザーや、より高価格で航空券を購入している利用者が、より多くのマイルを獲得できる仕組みとなる。

スカイマイル会員資格種別 購入航空券1米ドルあたりの
獲得マイル数
 一般会員 5マイル
 シルバー メダリオン会員 7マイル
 ゴールド メダリオン会員 8マイル
 プラチナ メダリオン会員 9マイル
 ダイヤモンド メダリオン会員 11マイル

 
 なお、デルタ航空提携航空会社の便名がついた、提携航空会社の発券によるフライトを利用した場合は、航空券の運賃クラスごとの規定の加算率を飛行距離に乗じて算出されたマイル数となる。また、所定の運賃を購入した場合は、メダリオン会員ボーナスマイルも獲得可能だ。

 パッケージツアーや包括旅行運賃などの非公示運賃を利用された際は、フライト利用時に公表されている航空券の運賃クラスごとの加算率を、飛行距離に乗じて算出されたマイル数を獲得することができる。

 マイルの利用については、特典旅行の必要マイル数を5段階に分けることにより、特典旅行の幅を広げ、最も低い価格帯の利用率を改善する。また、プログラム変更後の特典旅行に必要なマイル数の表は2014年10月以降にデルタ航空ウェブサイトに掲載され、2015年1月1日より特典旅行の予約受付を開始する。

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