家族名義の口座を作り最低単元ずつ購入、
長期保有で株主優待内容がアップする株も!
株主優待は、配当とは異なり保有株数に比例してもらえる内容がアップするということは稀れ。100株で500円分のQUOカードがもらえても、200株で1000円分となるケースはほとんどなく、100株でも200株でももらえる株主優待はまったく同じということが多いのだ。
このため、自分1人で複数単元を持つのではなく。家族全員が口座を開いて、最低単元ずつ購入したほうが株主優待利回りは高くなるのだ。
また、いくつもの株主優待内容の中から選べるケースでも、こうしておけば内容の異なる複数の株主優待を一度にもらうことも可能になる。
| ◆複数単元より1単元の利回りが特に高い株主優待銘柄 | |||
| 株主優待内容 | 権利確定日 | 現在の チャート画面 |
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| 1 | 【会社名(コード)】コカ・コーラウエスト(2579) | ||
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【株主優待内容】 株主優待ポイント100株以上:1800円相当/ 500株以上:2400円相当など |
6,12月末 | ||
| 2 | 【会社名(コード)】吉野屋HD(9861) | ||
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【株主優待内容】 300円サービス券100株以上:10枚/1000株以上:20枚 |
2,8月末 | ||
| 3 | 【会社名(コード)】第一興商(7458) | ||
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【株主優待内容】 株主優待チケット(500円)100株以上:10枚/1000株以上:25枚 |
3,9月末 | ||
| 4 | 【会社名(コード)】山喜(3598) | ||
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【株主優待内容】 買物券(2000円)100株以上:1枚/1000株以上:2枚など |
3,9月末 | ||
| 5 | 【会社名(コード)】エイチ・アイ・エス(9603) | ||
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【株主優待内容】 株主優待券100株以上:2000円相当/5000株以上:4000円相当など |
4,10月末 | ||
さらに、最近増え始めているのが長期保有すると株主優待の内容がアップするというものだ。たとえば、ビックカメラ(3048)は100株で年間3000円分の株主優待券がもらえるが、1年以上の保有で1000円プラス、2年以上の保有で2000円プラスと保有期間が長くなると株主優待券が追加される。ちなみに、発売中のダイヤモンド・ザイ1月号にはこうした長期保有で内容がアップする銘柄が一目でわかるマーク付きのランキングがどどんと掲載されている。
| ◆長期保有で株主優待内容がアップする株主優待銘柄 | |||
| 株主優待内容 | 権利確定日 | 現在の チャート画面 |
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| 1 | 【会社名(コード)】ビックカメラ(3048) | ||
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【株主優待内容】 買物株主優待券(1000円)100株以上:2月2枚・8月1枚 ※1年以上保有で1枚、2年以上で2枚追加 |
2,8月末 | ||
| 2 | 【会社名(コード)】シーボン(4926) | ||
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【株主優待内容】 100株以上:5000円相当※1年以上保有で1万円相当など |
3月末 | ||
| 3 | 【会社名(コード)】リコーリース(8566) | ||
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【株主優待内容】 100株以上:QUOカード3000円。※1年以上:4000円、 3年以上5000円 |
3月末 | ||
| 4 | 【会社名(コード)】ポーラ・オルビス(4927) | ||
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【株主優待内容】 100株以上:60ポイント(1ポイント100円相当) ※3年保有で20ポイント追加 |
12月末 | ||
どうせ株を買うならより多くの株主優待ゲットを目指さなきゃ損。株価上昇が続きそうな今こそ株主優待株を買ってみよう。




