所得が増えても消費が増えない理由は「年金不安」の根拠 熊野英生: 第一生命経済研究所首席エコノミスト 政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2016年9月21日 5:02 会員限定 2014年春以来、消費の低迷がずっと続いている。この間、勤労者世帯の給与所得はプラスの伸びになっている。どうして家計所得が増えているのに、消費が増えないのだろうか。 続きを読む 関連記事 消費停滞の原因は実質賃金の低下、財政拡大では解決できない 野口悠紀雄 手取り20万円の年金で夫婦の老後は大丈夫か? 深田晶恵 投資で老後貧乏に陥らないための鉄則3ヵ条 深田晶恵 「定年」は延長するより、この際廃止すべき理由 山崎 元 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 杉村太蔵が明かす株で勝つ鍵「6月に必ず見るもの」と投資は推し活の真実 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「えっ、スタートボタンじゃないの?」シトロエンの大黒柱「C3」が鍵始動をやめない超合理的な理由 数字は語る 自治体DXで進む「書かない窓口」記載台撤去やリモート対応も前進、国主導でデジタル基盤を整備せよ デキる上司のズルい一言 「望んだ仕事ができなかった人」こそ手にできる“大逆転”の正体 続・続朝ドライフ 150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉 最新記事一覧