「共謀罪」に反対一辺倒なら野党は無残に敗北する 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 2017年4月11日 5:08 会員限定 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪新設法案」に、野党が「安保法制」の国会審議時のように、廃案を狙って国会内で徹底的に法案を批判し、国会外で反対のデモを煽るようなやり方をしても、必ず失敗するだろう。 続きを読む 関連記事 公明党は安保法制の「歯止め」か「触媒」か 上久保誠人 森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない 窪田順生 蓮舫新代表の民進党が目指すべきは「自公分断」だ 上久保誠人 民進党が共産党と共闘するのはあり得ない選択肢だ 上久保誠人 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 看護婦の給料は公務員の5分の1!? 明治の「月10円」、価値はどのくらい?〈風、薫る第62回〉 リーダーの仮面 無責任で「今すぐクビにしないといけないリーダー」の特徴・ワースト1 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「仲のいいチーム」をつくらない。では、どうする? 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 有給を取るとき「仕事ができる人」がすること・ベスト1 大人の言い換え力検定 新幹線で前の人が「シート倒していい?」→OKしたらめいっぱい倒されて窮屈。「もう少し立てて」と言っていい? 最新記事一覧