「共謀罪」に反対一辺倒なら野党は無残に敗北する 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 2017年4月11日 5:08 会員限定 「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪新設法案」に、野党が「安保法制」の国会審議時のように、廃案を狙って国会内で徹底的に法案を批判し、国会外で反対のデモを煽るようなやり方をしても、必ず失敗するだろう。 続きを読む 関連記事 公明党は安保法制の「歯止め」か「触媒」か 上久保誠人 森友学園問題、民進党の追及はむしろ首相を逃がしかねない 窪田順生 蓮舫新代表の民進党が目指すべきは「自公分断」だ 上久保誠人 民進党が共産党と共闘するのはあり得ない選択肢だ 上久保誠人 特集 最新記事 金融インサイド 三菱UFJ銀行と近鉄GHDの提携で加速する「鉄道×金融」競争、近畿発の“鉄道争奪戦”から見えた「選ばれる銀行の条件」 WSJ PickUp 米国株は本当に割安か、基準次第で異なる「見え方」 今だからこそ読みたい!注目特集 美術大学は人気があるけど前途多難?女子美術大・文星芸術大・横浜美術大の「エスカレーター校の裏成績表」を公開《再配信》 ニュースな本 外国人が病気の親を呼び寄せて…日本の保険へのタダ乗りは許される?医師が懸念する「制度の抜け穴」 ニュースな本 「でも、娘に触ったんですよね?」20代男性教師を追い詰めた、あまりに理不尽な「保護者の言い分」 最新記事一覧