将来の労働政策の課題は雇用の確保でなく質の向上 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 社会野口悠紀雄 未曾有の大災害 日本はいかに対応すべきか 2011年12月8日 0:00 会員限定 第40回で労働力不足に陥る可能性を述べた。今回はさらに労働力率の推移を加味して労働力の過不足を予測した。その結果、日本がとるべき雇用政策の方向性が見えてきた。 続きを読む 関連記事 新しい介護産業の確立に向けて 野口悠紀雄 製造業の雇用は減少するが労働力人口の減少はもっと大きい 野口悠紀雄 急増する老人ホームに供給過剰が生じないか?――介護を産業として捉える 野口悠紀雄 大きな曲がり角に立つ介護産業と日本の雇用 野口悠紀雄 トレンドウォッチ 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? サッポロビールに学ぶ【災害時に組織を止めない】仕組みとは? タレントインテリジェンスがAI時代必須の経営インフラである理由 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? すべての「お客様は神様」か。顧客の真の価値を見極める評価尺度 一覧を見る 特集 最新記事 Lifestyle Analysis サイゼリヤは絶好調、ガストは店舗減だが…「形勢逆転」があり得る意外なワケ ニュースな本 「読んだつもり」がいちばん危ない…「たくさん読む人」と「ちゃんと読める人」の決定的な違い ニュースな本 タモリ「やる気のある者は去れ。」…やる気満々の人ほど見落とす大事なこと 続・続朝ドライフ 熱意でも、誠意でもなく…「仕事における信用」をつくるコツ〈風、薫る第121回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「EVって、どれに乗っても全部同じ」ホンダのEV開発者がポツリ→“ホンダらしさ”をどう出した? 最新記事一覧