あの「グリコ・森永事件」を“これぞ真相か?”と思わせる迫真の筆致で小説化した『罪の声』(講談社)で、山田風太郎賞を受賞したほか、「週刊文春」ミステリーベスト10国内部門第1位、2017年本屋大賞第3位などを獲得した塩田武士氏。この作品に続いて書き上げた『騙し絵の牙』(KADOKAWA)も、2018年本屋大賞にノミネートされるなど話題を呼んでいる。“廃刊の危機”にさらされる雑誌編集長である主人公に、人気俳優・大泉洋氏を“あて書き”するという斬新な手法にも興味を惹かれるが、出版業界を舞台に、さまざまなビジネスパーソンの生き様を深い視点で描いた“ビジネス小説”としても実に面白い。その観点から、塩田氏に小説にこめた「真意」を聞いた。
続きを読む大泉洋主演で映画化決定!小説『騙し絵の牙』著者インタビュー(上)
特集
最新記事
てんきち母ちゃんの はじめての自炊 練習帖
【ひとり暮らしのコツ(1)】自炊って何から始めればいいの?→続く人は最初の一歩が決定的に違った
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
【相続の落とし穴】1000万円の家が600万円扱いに? 家族が揉める理由
筋肉が全て
頭が悪い人は「筋トレをするか、有酸素をするか」で迷う。頭がいい人はどうする?
くびれヨガ
【くびれのプロが伝授】座りっぱなしの「お腹ぽっこりさん」が「くびれ美人」に。実践した3ステップ
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳神経内科医が教える】認知症になりにくい…3000本の論文が導き出した、100歳まで脳を黄金期に保つ“奇跡の習慣”







