後期高齢者が増える「重老齢社会」到来、定年の廃止が喫緊の課題だ 山崎 元: 経済評論家 予測・分析山崎元のマルチスコープ 2018年3月21日 5:00 会員限定 75歳以上の「後期高齢者」の人数が、65〜74歳の「前期高齢者」を上回る状況、「重老齢社会」の到来が目前に迫っている。しかし、日本の諸制度は、現実に追いついていない。一体何が必要なのだろうか。 続きを読む 関連記事 日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった 本川 裕 日本経済が労働者不足でむしろ「黄金時代」を迎える理由 塚崎公義 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 実は医療費が多い国だった日本に「定年制の廃止」が必要な理由 出口治明 特集 最新記事 ニュースな本 「この人、痴漢です!」そのひと言で人生崩壊…証拠ゼロでも実刑になる痴漢冤罪の恐怖 人生アップデート大全 「スマホを見ないと眠れない…」寝る前の悪習慣を断ち切る方法・ベスト1 戦略のデザイン 「ジョブ型人事を導入すれば解決する」と思っている経営者が、なぜ失敗し続けるのか ニュースな本 継続できる人とできない人を分ける「たった1つのシンプルな違い」 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「いい上司」になろうとして苦しくなったときに起きていること 最新記事一覧