「八ッ橋」創業年論争で露見、伝統ビジネス“古さ自慢”の愚 窪田順生: ノンフィクションライター 経営・戦略情報戦の裏側 2018年6月14日 5:00 会員限定 京都銘菓・八ッ橋の老舗メーカー間で勃発したバトルが話題を呼んでいる。「聖護院八ッ橋総本店」がうたっている「元禄二年創業」というのがでたらめであると、ライバルの「井筒八ッ橋本舗」が噛みついたのだ。 続きを読む 関連記事 中国人富裕層が日本の「老舗」に魅力を感じる理由 中島 恵 外国人観光客が京都で400年続く商店街に殺到、賛否両論の実態 姫田小夏 不祥事を起こすモノ作り現場の「危険な兆候」はこれだ 加島禎二 「はれのひ」事件は起こるべくして起きた、着物ビジネスの闇 窪田順生 特集 最新記事 ニュースな本 「成果が出る前に脱落する人」が知らない〈成果が出るまでの期間〉とは? ニュースな本 「眠らなきゃ」は逆効果だった…睡眠科学者が勧める「脳をだます快眠メソッド」 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 【哲学】冷たいと思われようが、自分の距離を保つべきだ。 ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 【もったいない】激しい株価変動で「逃げる人」と「波に乗って儲ける人」の決定的な違い 体力がすべて 【やる気の問題ではない】長い会議で「ぼーっと」しないためのコツ 最新記事一覧