追い込まれた日銀が「奇妙な論理」を展開、もはや物価目標は撤廃を 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年7月5日 5:00 会員限定 物価目標を掲げていることで日銀は、原油価格の動きやIT化の成果でも「奇妙な論理」を展開せざるを得ない立場になっている。日銀は7月の政策決定会合で、物価目標自体をを撤廃すべきだ。 続きを読む 関連記事 物価上昇率1%前後なら追加緩和せず「我慢」すべき理由 熊野英生 「賃金抑制はいいことだ」と考えた企業経営者たちの失敗 石水喜夫 景気拡大なのに実質賃金が下がるアベノミクスの本質 石水喜夫 日銀が物価目標達成時期を「削除」したのは説明責任の放棄だ 高橋洋一 特集 最新記事 ダイヤモンド・口コミ情報 横浜ゴムの40代前半・課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ダイヤモンド・口コミ情報 シャープの50代前半・主任級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 31年ぶり! 金利1%の世界 日銀半年ぶり利上げは「物価上振れリスク」前面に、“ロジック変化”で金利正常化に新たな課題 教育・受験 最前線 神奈川大学だけが淘汰時代を生き残れるのか?神奈川県のエスカレーター5校の「裏成績表」を公開【関東学院・鶴見・桐蔭・横浜創英】 今だからこそ読みたい!注目特集 農水省の次期事務次官と「次の次」の事務方トップを大予想!小泉農相時代の番狂わせ人事と“局長の大量追放”を生き抜き、出世レースを制するのは誰?《再配信》 最新記事一覧