なぜ「量より質」で経済成長するようになると賃金が増えないのか 鈴木明彦: 金融・経済ウォッチャー 予測・分析経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2018年8月1日 5:06 会員限定 「量」の拡大から、高付加価値の製品やサービスを生み出す「質」の向上で経済成長するのは成熟化の現れだが、賃金は増えなくなった。改良型の質の向上ではその分を価格に転嫁するのが難しいことが一因だ。 続きを読む 関連記事 景気拡大なのに実質賃金が下がるアベノミクスの本質 石水喜夫 賃金上昇は金融政策ではできず、「構造改革」でのみ可能だ 野口悠紀雄 「賃金抑制はいいことだ」と考えた企業経営者たちの失敗 石水喜夫 好景気でも賃金が伸びない理由は企業の投資行動の変化にあった 西岡純子 特集 最新記事 News&Analysis 〈遺産2億円〉なのに妻の相続税は「ゼロ」…70代・父の“完ペキすぎる遺言書”の中身〈再配信〉 客単価アップ大事典 なぜ自動車や保険のプランには、必要なものがすべて揃った「全部入りセット」があるのか? ニュースな本 「のり唐食いてえ」「こんなに食いたいのに…」空気階段・鈴木もぐらが惜しむ〈幻の弁当〉 ダイヤモンド・口コミ情報 SMBC日興証券の20代後半、S2級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 教育・受験 最前線 明治大に続き法政大も“ご近所校”を系列化、MARCHの序列を決する「最強の武器」の正体とは? 最新記事一覧