情報が多いと人は過剰反応し、正確な判断ができない 林 康史: 立正大学経済学部教授 予測・分析マーケットで成功するための投資の心理学 2007年12月21日 0:30 会員限定 投資家は、よいニュースにも悪いニュースにも過剰反応する嫌いがある。人気銘柄はさらに高く評価されがちで、評判の悪い銘柄はさらに低く評価される。そのため、情報が多いと過剰反応する機会が多くなる。 続きを読む 関連記事 アマは「まだはもうなり」、プロは「もうはまだなり」を戒めに 林 康史 冷静な判断を「邪魔」するものがわかる心理テスト 林 康史 “自らをプロと思う”だけで正答率が増す合理的思考テスト 林 康史 「ラブ・アタック」でかぐや姫に選ばれる確率は? 林 康史 特集 最新記事 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え 「そりゃ妻も激怒するわ…」リスク無視で皮算用する株式投資初心者の末路 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 【哲学】知恵が深まれば、悩みも深まり、知識が増せば、痛みも増す。 会社から期待されている人の習慣115 なぜか昇進する人は「声がデカい」。17万人を調査して明らかになった“理由” 人日記 1日1分、会った人の名前を書く 相手の名前を呼び間違えないためのコツ こども言語化大全 「そりゃ言葉が増えないわ…」子どもの語彙力を止める親のNG返事ワースト1 最新記事一覧