情報が多いと人は過剰反応し、正確な判断ができない 林 康史: 立正大学経済学部教授 予測・分析マーケットで成功するための投資の心理学 2007年12月21日 0:30 会員限定 投資家は、よいニュースにも悪いニュースにも過剰反応する嫌いがある。人気銘柄はさらに高く評価されがちで、評判の悪い銘柄はさらに低く評価される。そのため、情報が多いと過剰反応する機会が多くなる。 続きを読む 関連記事 アマは「まだはもうなり」、プロは「もうはまだなり」を戒めに 林 康史 冷静な判断を「邪魔」するものがわかる心理テスト 林 康史 “自らをプロと思う”だけで正答率が増す合理的思考テスト 林 康史 「ラブ・アタック」でかぐや姫に選ばれる確率は? 林 康史 特集 最新記事 「それ」って「あれ」じゃないですか? 高市総理、大森靖子…「過去発言の掘り起こし」が止まらない社会は健全か? 説明組み立て図鑑 仕事ができる人が「会議で反対意見が出た時」に使っている魔法の言葉 それって本当?クルマの「当たり前」 「車道を走る自転車」にクルマが絶対やらないといけないこと【道交法改正】 それって本当?クルマの「当たり前」 「自転車は車道を走れよ!」と頭ごなしにキレる人が見落としている“2文字”【4月から法改正】 ニュースな本 セブンイレブン創業者・鈴木敏文に学ぶ、高齢者のサイフの紐を緩める「たった1つのコツ」 最新記事一覧