「1日30品目神話」は過去の話に、米国心臓協会が声明 井手ゆきえ: 医学ライター 社会カラダご医見番 2018年10月4日 5:04 1985年、当時の厚生省が提唱した食生活指針に「1日30品目」というものがある。ようは多品目をバランスよく食べましょう、ということなのだが、実は、この「30」という数字にはこれといった根拠はない。 続きを読む 関連記事 今の医学で「体にいい」と言える5つの食べ物 牧田善二 医者も食べている「がんリスクを減らして若返る」3つの食材 夏目幸明 ダイエット成功の鍵は「続けられる食習慣」を自分で見つけることだ 岡田明子 40kg減!ダイエット歴16年で見つけた「自分に合う究極の痩せ方」 笠井奈津子 特集 最新記事 ニュースな本 「スマホやパソコンが手放せない!」をなくす〈たった1つのコツ〉 ダイヤモンド・口コミ情報 共同印刷の60代、再雇用の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 AI時代のデータセンター戦略 データセンターの需要急増に対応し、電力需給適正化、脱炭素、地域活性化の同時実現を目指す「ワット・ビット連携」とは何か。 人生は「気分」が10割──最高の一日が一生続く106の習慣 いつまでたっても「悪習慣を断ち切れない人」の口癖・ワースト1 人生は期待ゼロがうまくいく 「キャバクラよりスナック」「ラーメンより蕎麦」…人生は後半戦が一番たのしい。納得の理由とは? 最新記事一覧