2025.1.22
「乳製品」で死亡リスクが減少!効果には男女で違いも【慶応大の研究より】
乳製品は気軽に入手できる健康食品だが、その効果には性差があるとされてきた。そこで慶應義塾大学の研究者らは、日本多施設共同コホート研究のデータを使い、改めて乳製品と全死亡、がん死、心血管疾患死との関連を調べた。
医学ライター
2025.1.22
乳製品は気軽に入手できる健康食品だが、その効果には性差があるとされてきた。そこで慶應義塾大学の研究者らは、日本多施設共同コホート研究のデータを使い、改めて乳製品と全死亡、がん死、心血管疾患死との関連を調べた。
2025.1.8
直腸がんの手術では周囲の自律神経を傷つけることがあり、術後性機能障害が生じる可能性がある。生活の質を著しく下げるため、術後合併症の説明を受けると手術を拒否する患者もいるほどだ。しかし近年は、リスクが少ない方法を選べるようになってき…
2024.12.18
大腸がんは、悪性腫瘍(がん)のなかで女性の死因第1位、男性の第2位を占める。本来は早期発見・治療がかなうはずだが、がん検診や内視鏡を使った二次検査の受検率が低いため早期治療に至らず、死亡数が減らないと考えられるのだ。
2024.12.11
今年9月、世界的な医学誌の英「ランセット」の専門家委員会から、「修正可能な認知症の14の危険因子」が報告された。ここでは18~65歳で修正したい10の危険因子とその対策を紹介しよう。
2024.12.4
変形性膝関節症(膝OA)は、加齢や膝関節の半月板損傷などを機に、関節周囲の軟骨や骨が変形する病気だ。有病率は40歳以上の55%で、その7割以上が関節の腫れや痛みなどの自覚症状に悩まされている。
2024.11.27
日本人を含む東アジア人は、血糖をコントロールするインスリンの分泌量が少なく、少々体重が増えただけで2型糖尿病(2DM)リスクが上昇する。英国の在住者を対象として、民族別に体格指数(BMI)との関係を検討した調査では、BMI30の白人と同26.9の…
2024.11.20
公費によるHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンのキャッチアップ接種期間は、来年3月末までだ。キャッチアップ接種は、2013年6月から21年11月まで続いた「積極的勧奨の差し控え」で接種機会を逃した女性が対象だ。
2024.11.13
気圧の変化で誘発されやすいのが片頭痛だ。片頭痛持ちの8割以上が医師の診察を受けていない一方で、7割以上が「生活に支障がある」と考えていることも判明している。重症の片頭痛がもたらす苦痛や損失は、終末期のがんにも匹敵するとされており、我…
2024.10.30
近年、年齢に縛られずスポーツを続ける「生涯スポーツ」が推奨されている。すぐ思いつくのはジョギングだが、ストイックに続けるのは案外難しい。もっと娯楽要素があり、健康を守る効果が証明されている種目はないだろうか。
2024.10.23
2型糖尿病は、遺伝的背景に加えて、食習慣や運動不足などの環境要因が影響して発症する。発症予防には運動と食事の改善が基本だが、食事量や嗜好品を「減らす」のはなかなか難しい。何かを「追加」して予防する方法はないだろうか。
2024.10.9
今月20日は「世界骨粗鬆症デー」だ。高齢女性の病気と思われがちだが、I型/II型糖尿病の人は性別を問わず、コラーゲン線維の劣化が進むタイプの骨粗鬆症になりやすく、骨折リスクが上昇する。
2024.10.2
毎年10月は、乳がんに関する啓発活動が行われる「ピンクリボン月間」だ。日本の女性は、一生涯に9人にひとりが乳がんに罹患すると推計される。経験者(サバイバー)が増えるにつれ、治療後の生活に関する情報へのニーズが増えてきた。サバイバーの…
2024.9.25
日本国内でも刺青(タトゥー)をファッションとして捉える若者が増えてきた。推しのシンボルを入れる「推し活タトゥー」も珍しくはない。その一方、タトゥーの健康リスクが注目されている。
2024.9.11
今月は健康増進普及月間だ。健康的な生活習慣を啓発し、各地でイベントが行われる。生活習慣といえば食事や運動が思い浮かぶが、考え方や気持ちも心身の健康を左右する。
2024.8.28
毎年、9月3日の「秋の睡眠の日」を挟む前後1週間は、「秋の睡眠健康週間」だ。日本人は世界有数の「不眠族」で、その背景には労働者の25%が週50時間以上働いている唯一の国という労働環境がある。
2024.8.21
近年、認知症と「お口の健康」の研究が進んだ。たとえば歯周病があると、アルツハイマー病リスクが2倍近くに上昇する一方、残存歯が多いほど、認知症リスクは低下する。そして「口臭」も認知症リスクになるらしい。
2024.8.7
「マルチビタミン」は疾病予防を目的に服用されることが多く、米国では成人の3人に1人が服用している。米国立衛生研究所では、国内で20年以上継続している3件の大規模調査の結果を基に、MVと死亡との関係を解析した。
2024.7.31
筋骨格の衰えから、移動や生活動作に支障が出やすい状態を指すロコモティブシンドローム(運動器症候群)、通称「ロコモ」は、高齢者に特有の症状、であるはずだった。しかし、国際医療福祉大学理学療法学科、同医学部老年病学講座の研究によると、…
2024.7.24
脂肪性肝疾患は肝臓に余計な脂肪がたまった状態で、多くは大量飲酒によるものだ。しかし近年は、不健康な生活習慣に端を発する非アルコール性の脂肪性肝疾患が増えている。
2024.7.10
4月から環境省による「熱中症特別警戒アラート」の運用が始まった。同時に従来の「警戒」より一つランクが上の「特別警戒」というアラートが新設された。過去に例がないほどの危険な暑さが予想され、重大な健康被害が出そうな日に発信されるものだ…
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