是枝監督『万引き家族』で年金改革の論点と難しさがわかる 三原 岳: ニッセイ基礎研究所准主任研究員 予測・分析「映画を見れば社会保障が丸わかり!」 2018年10月5日 5:14 会員限定 なぜわれわれは公的年金に加入しているのか。それは何を意味するのか。親の年金目当てに同居する「家族」を描いていた2018年公開の『万引き家族』など4本の映画を通して年金制度の論点や課題を考える。 続きを読む 関連記事 是枝監督『万引き家族』カンヌ受賞を中国メディアはどう伝えたか 第一財経 75歳で老後資金底突きも!定年後の企業年金が多い人ほど危ない 深田晶恵 年金生活の破綻、夫婦どちらかが亡くなった時が危ない! 深田晶恵 「弱者ほど減額幅が大きい」年金制度の恐るべき矛盾 末吉陽子 特集 最新記事 ニュースな本 読んだ本の内容を「いちいち覚えている人」と「すぐに忘れる人」、正しいのはどっち? ニュースな本 GoogleやAmazonが「検索データ」「購買履歴」の次に狙うのは「家の中」…喉から手が出るほど欲しい情報とは? ニュースな本 「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? ニュースな本 豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ ニュースな本 「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ 最新記事一覧