風邪に「抗菌薬」は無意味!一般市民の2人に1人が誤解 井手ゆきえ: 医学ライター 社会カラダご医見番 2018年12月12日 5:07 会員限定 厚生労働省の委託事業としてAMR(薬剤耐性)対策の情報収集を担当しているAMR臨床リファレンスセンターによると、一般市民の2人に1人は「風邪には抗菌薬が効く」と勘違いしていることが判明した。 続きを読む 関連記事 ガラガラうがいは日本だけ!カゼ対策のウソ・ホント 工藤 渉 「ビタミンC」で風邪は治らない 裴英洙 風邪は「他人にうつす」と本当に治るのか? 裴英洙 病院に行っても風邪は治らない 裴英洙 特集 最新記事 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「ただの議事録」を書かない。ではどうする? 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術 【医師が教える】「DHAで頭がよくなる」と信じている人が注意すべきこと 地頭スイッチ 仕事ができない人が【無意識】に使っている口癖・ワースト1 疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案 塩分の摂りすぎが原因の「むくみ」。改善のために摂りたい栄養素 AIを使って考えるための全技術 なぜAIで自動化したパン工場はあえて人力に戻したのか?―AI時代の「価値」を考える 最新記事一覧