米国株急落が「長短金利の逆転による景気後退」ではない理由 塚崎公義: 経済評論家 予測・分析重要ニュース解説「今を読む」 2018年12月14日 5:00 会員限定 12月4日以降、米国の株価が急落した。その理由の1つとして「長短金利の逆転が、株式市場関係者に景気後退を想起させた」ことが挙げられているが、本当にそうなのだろうか。 続きを読む 関連記事 景気はすでに後退、「戦後最長の拡大」は“幻”に終わる 鈴木明彦 「安倍3選」で2019年後半に景気の曲がり角を迎えそうな理由 山崎 元 米国株の次のけん引役は? 2018年終盤を分析 IT株下落は一時的なのか、それとも市場の主役交代なのか Lauren Pollock and Peter Santilli 株価急落で、むしろ日米で息の長い景気拡大が期待できる理由 塚崎公義 トレンドウォッチ 日々270億件超の予測。なぜ「考えるサプライチェーン」が必要か マイルがたまる!FX自動売買「トラリピ」のしくみ&実力は? 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? サッポロビールに学ぶ【災害時に組織を止めない】仕組みとは? 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? 一覧を見る 特集 最新記事 Lifestyle Analysis サイゼリヤは絶好調、ガストは店舗減だが…「形勢逆転」があり得る意外なワケ ニュースな本 「読んだつもり」がいちばん危ない…「たくさん読む人」と「ちゃんと読める人」の決定的な違い ニュースな本 タモリ「やる気のある者は去れ。」…やる気満々の人ほど見落とす大事なこと 続・続朝ドライフ 熱意でも、誠意でもなく…「仕事における信用」をつくるコツ〈風、薫る第121回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「EVって、どれに乗っても全部同じ」ホンダのEV開発者がポツリ→“ホンダらしさ”をどう出した? 最新記事一覧