勤労統計不正問題で最も深刻なのは「賃金データの消失」だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年1月31日 5:00 会員限定 毎月勤労統計の「不正調査」で深刻なのは、賃金の過去データが「消失」したことだ。実質賃金などの推移が分析できず、今年、予定されている年金の財政検証は「虚構の値」でせざるを得なくなる。 続きを読む 関連記事 アベノミクスの土台揺るがす厚労省「勤労統計不正調査」の衝撃度 ダイヤモンド・オンライン編集部 「毎月勤労統計」不適切調査に見る厚労省の根深い隠ぺい体質 山口 博 甘い経済見通しで政府が覆い隠す労働力不足と社会保障の「深刻度」 野口悠紀雄 年金「70歳支給開始化」が不可避な理由、政府説明のトリックを暴く 野口悠紀雄 トレンドウォッチ マイクロン副社長が激白!AIとメモリ半導体の「10年ビジョン」 日々270億件超の予測。なぜ「考えるサプライチェーン」が必要か 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 【大林組×PwC】AI活用でベテラン社員の知見を次世代につなぐ DOE導入で成長投資と株主還元の両立を目指すシンシアの戦略 一覧を見る 特集 最新記事 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論 「優秀な若手」はなぜベテランを簡単に抜くのか 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術 「タスクが無限に溜まる人」のNG行動 人生の経営戦略 仕事ができない人が通う「共通の場」とは? 小学生でもできる言語化 「人生がどんどん不幸になる人」の特徴・ワースト1 季節の兆しカレンダー 【金運爆上げの満月】8月28日からの3日間に見るといい2つのもの 最新記事一覧