プロ野球のペナントレースは中盤戦に突入。セ・リーグは巨人と広島が首位を争うが、意外にも頑張っているのが、昨年最下位に沈んだ阪神タイガースだ。そんなとき、興味深い本がダイヤモンド社より刊行された。『虎とバット 阪神タイガースの社会人類学』である。アメリカの名門、イェール大学のウィリアム・W・ケリー教授が、阪神タイガースと大阪の絆について解読した「研究書」である。とはいえ非常にわかりやすい語り口で記されており、大変面白く読める。綿密なフィールドワークを重ねて書かれた作品のため、誤解や偏見もほとんどない。本書のテーマはズバリ、「なぜ阪神タイガースは、(それほど強くないのに)これほど愛されているのか?」である。ファン自身も自問自答したことがあるであろうこの難問に、外国人研究者はどのように立ち向かったのか? 本書の抜粋を3回に分けて紹介する。
続きを読むなぜ我々は、“ダメ虎”
でも愛してしまうのか?
特集
最新記事
明日なに着てく?
「色違いで2着購入しました」ユニクロの“大人かわいいトップス”たっぷり着回せてコスパ抜群!「着痩せ効果も期待できます」「いい買い物ができました!」
これ、買ってよかった!
腰と背中がラクになった…!無印良品の“お餅みたいなクッション”がめちゃ使える!「柔らかくてもちもち!」「爆睡できた」
明日なに着てく?
オンラインは即完売!【しまむら】人気コラボの「透かし編みカーディガン」が美しすぎる…1639円とは思えないよ!
見逃し配信
株価が暴落したとき感度の高い富裕層が絶対やらないこと〈見逃し配信〉
今日のリーマンめし!!
「めっちゃウマいねんけど」「お腹いっぱいやで」コメダ珈琲の“期間限定スイーツ”美味すぎてパクパク食べてしまう!「ずっと出しておいてほしい」







