もしあなたが突然、社長に就任して、経営を立て直さなければならないとしたら、どうしますか? 『なるほど、そうか! 儲かる経営の方程式』(相馬裕晃著、ダイヤモンド社、8月22日発売)は、つぶれそうな会社をどうしたら立て直せるのかをテーマにしたストーリー仕立てのビジネス書。父親に代わって急きょ、経営トップに就くことになった27歳の新米社長・千葉早苗が主人公の物語。本書のテーマは、MQ会計×TOC(制約理論)。MQ会計とは、科学的・戦略的・誰にでもわかる会計のしくみのこと。MQ会計をビジネスの現場で活用することにより、売上至上主義から脱して、付加価値重視の経営に舵を切ることができます。もう1つのTOCは、経営にマイナスの影響をもたらす要因(ボトルネック)を集中的に改善することにより、企業の業績を劇的に改善させることのできる経営理論です。本連載では、同書から抜粋して、MQ会計×TOCでいかに経営改善できるのかのポイントをお伝えしていきます。
続きを読むえ――!?
なんで、私が社長をやるんですか?
キャッシュフローを改善する勘所がストーリーでわかる
特集
最新記事
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】日本は世界ワーストクラス…高血圧を放置して将来の認知症を招くNG習慣
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
資産目当ての男に絶望した女性が教える…株選びの落とし穴・ワースト1
いのちをまもる図鑑
【生死を分ける】クマに遭遇したとき、命を守るベストな方法は?〈再配信〉
89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え
株式投資デビューで家庭崩壊!? 夫が妻を激怒させた「致命的なミス」とは?
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
「飲み会、行かなきゃダメですか?」部下のビックリ発言→頭のいい上司の〈気の利いた返し〉が完璧すぎてぐうの音も出ない







