スマホ決済に抵抗を持つ人が多い日本、「現金信仰」はなぜ非合理か 大江英樹: 経済コラムニスト 社会自分だけは損したくない人のための投資心理学 2019年11月12日 5:00 会員限定 キャッシュレス決済の浸透率がまだまだ低い日本。背景には根強い現金信仰があると見られているが、現金をありがたがることは合理的ではない。貨幣の成り立ちから、その理由を考えてみよう。 続きを読む 関連記事 節約目的のキャッシュレス決済で赤字に、35歳残念サラリーマンの失敗 横山光昭 消費増税のポイント還元で、「デビットカード支払い」が最もおトクな理由 松崎のり子 キャッシュレス決済に疎い「現金支払い派」が大損している理由 岩田昭男 コンビニ、ドラッグストア…キャッシュレス時代に最も使える決済アプリは? 松崎のり子 特集 最新記事 DOL特別レポート 中国の出生数が18世紀清朝レベルに逆戻り!「コンドーム課税」じゃどうにもならない静かなる危機 資格の達人が教える「コスパ最強資格」 4年も勉強したのに…資格の達人が悔しがる「コスパが悪い」国家資格とは? Lifestyle Analysis 感じのいい人が褒められたときに使う「謙遜しすぎないちょうどいいフレーズ」 自動車 “最強産業”の死闘 日産が2期連続の赤字見通し、リストラや新車投入もV字回復には黄信号…赤字の要因となった「販売不振の実態」とは? エコカー大戦争! 日産の新型「リーフ」がクルマとして“秀逸”な理由!公道走行して感じたEV普及の起爆剤となる可能性と、それを阻む業界の構造問題 最新記事一覧