大江英樹
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大江英樹

経済コラムニスト

おおえ・ひでき/1952年、大阪府生まれ。野村證券で個人資産運用業務や企業年金制度のコンサルティングなどに従事した後、2012年にオフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員。資産運用やライフプラニング、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。『定年楽園』(きんざい)『その損の9割は避けられる』(三笠書房)『投資賢者の心理学』(日本経済新聞出版社)など著書多数。

老後資金を左右する「退職金・企業年金」大企業と中小企業の「決定的な違い」とは
大江英樹,大江加代
多くの人が老後資金に不安を抱える今の時代、どれだけの備えがあれば安心して暮らすことができるのだろうか。定年後の生活を10年以上体験した専門家夫婦によれば、老後資金は公的年金を土台に、“お金の三分法”という考え方で準備することが重要なのだという。※本稿は、経済コラムニストの大江英樹、オフィス・リベルタス代表取締役の大江加代『知らないと損する年金の真実 - 改訂版 2026年新制度対応 - 』(ワニブックス)の一部を抜粋・編集したものです。
老後資金を左右する「退職金・企業年金」大企業と中小企業の「決定的な違い」とは
年金報道の「高齢者は逃げ切り」「若者は払い損」って本当なの?【知らないと損する真実】
大江英樹,大江加代
「若い人は年金保険料を払うだけ損」という声をよく耳にする。メディアでは世代間の格差が強調され、高齢者が得をして若者が損をしているかのように報じられてきた。しかし、本当にそうなのだろうか。専門家が、データをもとに解説する。※本稿は、経済コラムニストの大江英樹、オフィス・リベルタス代表取締役の大江加代『知らないと損する年金の真実 - 改訂版 2026年新制度対応 - 』(ワニブックス)の一部を抜粋・編集したものです。
年金報道の「高齢者は逃げ切り」「若者は払い損」って本当なの?【知らないと損する真実】
75歳まで待つ?60歳からもらう?年金の受給は結局、どっちが得なの?【専門家が解説】
大江英樹,大江加代
公的年金は、受給開始時期を自分で選べる柔軟な制度だ。原則として65歳から受け取ることができるが、75歳まで繰り下げれば給付額が増え、60歳に繰り上げれば早期に受け取ることができる。どちらを選んでもメリットとデメリットがあるため、いつ開始すべきか悩む人も多いのではないだろうか。年金受給開始年齢の選び方を専門家が解説する。※本稿は、経済コラムニストの大江英樹、オフィス・リベルタス代表取締役の大江加代『知らないと損する年金の真実 - 改訂版 2026年新制度対応 - 』(ワニブックス)の一部を抜粋・編集したものです。
75歳まで待つ?60歳からもらう?年金の受給は結局、どっちが得なの?【専門家が解説】
老後の資産形成、「50歳からでは遅すぎる」が大間違いな理由
大江英樹
老後の資産形成について「50歳からではもう遅いのでは」と考える人は意外と多い。確かに、「50歳でゼロから1億円を貯める」というのはさすがに難しいだろう。しかし、老後も安心して暮らせるだけの資金を貯めることはできる。その根拠を解説しよう。
老後の資産形成、「50歳からでは遅すぎる」が大間違いな理由
ごく普通の会社員が「1億円以上の資産」を投資でつくれたシンプルな理由
大江英樹
ごく普通の会社員が「1億円以上の資産」を投資でつくるーー。そんなウマい話があるのか?と思うかもしれないが、これは別にウマい話でも何でもない。実際に投資で成功し資産を築いた人はみんな、「シンプルな行動」をとっている。これには専門的な知識の有無は関係ないのだ。
ごく普通の会社員が「1億円以上の資産」を投資でつくれたシンプルな理由
「退職金増税が心配」→もっと大事なことがあると専門家が断言する理由
大江英樹
「退職金増税が心配」という声が増えてきた。たしかに、6月16日に閣議決定された2023年の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の中では、退職金への課税制度を見直す方針が打ち出されている。しかし私はもっと心配すべき「大事なこと」があると考える。その内容を解説しよう。
「退職金増税が心配」→もっと大事なことがあると専門家が断言する理由
ほとんどの人が知らない「秘すれば花」の本当の意味、世阿弥に学ぶビジネスの極意
大江英樹
能を大成させた世阿弥のことはほとんどの人が知っているかと思いますが、世阿弥の著書「風姿花伝」となると意外と知っている方は少ないのではないでしょうか。著者で経済コラムニストの大江英樹さんは世阿弥の著書にはビジネスパーソンこそ読むべきエッセンスがあるといいます。そこで今回は新刊『ビジネスの極意は世阿弥が教えてくれた』(青春出版社刊)からなぜ世阿弥の書がビジネス的に優れているかについて抜粋して紹介します。
ほとんどの人が知らない「秘すれば花」の本当の意味、世阿弥に学ぶビジネスの極意
年金は何歳から受け取るのが一番お得?→「意味のない質問」だと言い切れる理由
大江英樹
「何歳から年金を受け取るのが一番お得ですか?」ということを聞かれることがある。気持ちはわからないでもないが、実は、これはまったく意味のない質問だ。その理由をお話ししよう。
年金は何歳から受け取るのが一番お得?→「意味のない質問」だと言い切れる理由
退職金で投資デビューは絶対に禁物!証券会社出身夫婦が考える老後資金のリアル
大江英樹,大江加代
65歳で定年退職を迎え第2の人生がスタートしたとき、長年連れ添った妻との関係は新たなステージに突入する。老後のお金、生活、健康……現役時代とは異なる観点での話し合いが必要だ。アフター60歳の経済コラムニスト・大江英樹氏と、その妻で確定拠出年金アナリスト・大江加代氏が考える、老後資金管理法のリアルとは。本稿は、大江英樹・大江加代著『お金・仕事・生活…知らないとこわい 定年後夫婦のリアル』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
退職金で投資デビューは絶対に禁物!証券会社出身夫婦が考える老後資金のリアル
「失われた30年」は正しくない!日本経済の未来は“明るい”と断言できる2つの理由
大江英樹
ここから10年、20年というスパンで考える今後の日本経済と市場の先行きについて、筆者は、非常に楽観的に「明るい」と捉えている。なぜ、そう考えるのかを述べてみたい。
「失われた30年」は正しくない!日本経済の未来は“明るい”と断言できる2つの理由
「iDeCoとNISA、どっちがいい?」は無意味!入らない方がいい人の特徴は?
大江英樹
「もう選択肢はNISA一択で、iDeCo(個人型確定拠出年金)はあまり使い道が無くなる」という声を時々耳にする。しかしながら、これは大きな間違いである。詳しく解説しよう。
「iDeCoとNISA、どっちがいい?」は無意味!入らない方がいい人の特徴は?
老後資金の不安解消は「家計簿アプリ」が最適!“使途不明金”の把握で家計激変
大江英樹
漠然とした不安を抱えがちな「老後資金」問題。実は、今日からできる具体的な不安解消方法がある。「家計簿アプリ」の活用だ。その理由を紹介しよう。
老後資金の不安解消は「家計簿アプリ」が最適!“使途不明金”の把握で家計激変
知らないと確実にソン!新NISAでありがちな「7つの誤解」
大江英樹
最近の報道やSNSでのコメントを見ていると、来年からの新しいNISAについてはかなり誤解されている面もあるようだ。ありがちな7つの誤解について解説しよう。
知らないと確実にソン!新NISAでありがちな「7つの誤解」
50代・60代も「NISAで老後資金対策」は効果的!賢い利用法とは?
大江英樹
来年からNISAの制度が大幅に拡充されて新しくなるのはご存じの方も多いだろう。実は、これは50代や60代といった中高年世代の老後資金対策にも有効だ。賢い利用法を紹介しよう。
50代・60代も「NISAで老後資金対策」は効果的!賢い利用法とは?
「日本=おもてなしの国」は幻想?顧客側も考え直すべきこととは
大江英樹
「日本=おもてなしの国」。国内外で語られがちなイメージだが、本当にそうだろうか。実は、海外旅行に出かけたことで、私たちが“見ないふり”をしていた「あること」に気がついた。GWを目前にインバウンドが急回復している今、考え直してみたい。
「日本=おもてなしの国」は幻想?顧客側も考え直すべきこととは
資産運用のアドバイス巡る3つの誤解…「FPは中立」「助言はタダ」あと1つは?
大江英樹
実は資産運用のアドバイスには「誤解」が潜んでいる。「FPは中立」「助言はタダ」などがそれだ。さらに、もう一つ見落としてはいけない誤解がある。その内容を解説しよう。
資産運用のアドバイス巡る3つの誤解…「FPは中立」「助言はタダ」あと1つは?
痩せられない人ほど「お金を貯められない」根深い理由
大江英樹
お金を減らしたいと思っている人などいるわけはないだろう。でも、生きていくためにはお金を使わなければならず、その結果、お金は必ず減ることになる。ところがその減らし方、使い方が案外難しく、結構無駄な使い方やあまり上手ではない減らし方をしている人は意外と多い。
痩せられない人ほど「お金を貯められない」根深い理由
日本が「コスパ至上主義」をやめないと給料が上がらない決定的な理由
大江英樹
どうも、コスパを求め過ぎていることが日本経済を停滞させている原因に思えてなりません。「安いことは当たり前」という風潮では誰も幸せになれないのです。なぜでしょうか。
日本が「コスパ至上主義」をやめないと給料が上がらない決定的な理由
役職定年は「戦力外通告」ではなく“大きなチャンス”である理由
大江英樹
50代に入り、役職定年になるということは、実は大きなチャンスなのである。多くの人が見落とされがちな理由をお伝えしよう。
役職定年は「戦力外通告」ではなく“大きなチャンス”である理由
「保険で資産運用」がダメな理由、個人年金保険も貯蓄型保険も失格
大江英樹
「掛け捨て保険がもったいない」と感じて、保障と貯蓄が合体した保険や積み立て型の保険に入っている人が多い。しかし、実は貯蓄機能を持った保険というのはあまり得だとは言えない。その理由をお伝えしよう。
「保険で資産運用」がダメな理由、個人年金保険も貯蓄型保険も失格
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