日本経済「大幅落ち込み」の足音、政府の経済対策では解決できない 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年12月19日 5:10 会員限定 製造業に続いて非製造業の売り上げも減少し始め、企業は人件費圧縮で対応し始めた。消費増税という短期的な要因にとどまらず、家計所得や消費支出は今後も、落ち込んでいく。政府の経済対策では対処できない。 続きを読む 関連記事 増税後の消費落ち込みが鮮明化、大型対策で日本景気は持ち直すか 山崎 慧 賃金が上がらない国になった、日本を待ち受ける「修羅場」 野口悠紀雄 最低賃金を引き上げても日本経済が韓国の二の舞にならない理由 窪田順生 日本経済は「長期的な縮小過程」に入った可能性が高い理由 野口悠紀雄 特集 最新記事 中学受験必勝ノート術 【安浪京子×山口拓朗対談 03】「給食何だった?」で差がつく、中学受験で伸びる子の思考習慣 人生アップデート大全 自衛隊で学んだ、状況を有利にする「戦いの原則」とは? 私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか 「あんなに好きだったのに…」なぜ愛は急に冷めるのか? 日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか? 食通だけが知る! 独自の食文化が根付く、長野の隠れた「美食地帯」とは? 書籍編集局から 【無料先行公開】人生100年時代、「いつまでも冴えた脳で働き続ける方法」 最新記事一覧