企業型確定拠出年金で「高コスト投信」増加中、加入者が取れる対策は? 大江英樹: 経済コラムニスト 社会自分だけは損したくない人のための投資心理学 2020年1月21日 4:55 会員限定 企業型確定拠出年金に「高コスト」の投資信託が増える傾向にあると報道され、話題になっている。加入者にとって不利益なことが起きている背景には、制度の仕組みの問題がある。 続きを読む 関連記事 銀行に資産運用をお任せして、本当に大丈夫ですか? 安東隆司 確定拠出年金の実態調査より~広がる運用格差~ 後藤順一郎 「長期・分散・積立」投資なら安全という“信仰”が危ない理由 大江英樹 50代で大金を一度に投資する「運用病」が増加している理由 深田晶恵 トレンドウォッチ 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? 5年で売上高が3倍!千葉ジェッツのグッズ販売を飛躍させた武器 98.1%が「人生の選択肢が増えた」と回答するMBAスクールの詳細 IT投資は増えても変革が進まない。JBS社長が語るその構造的原因 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 一覧を見る 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「看護」って何だろう →答えがようやく見えてきた?〈風、薫る第129回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「BYDラッコ、いや驚きました」世界首位のBEVメーカーが本気で造った軽自動車の仕上がりを正直レビュー サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書 公認会計士が「斬新な試み」と絶賛。図解で決算書が「ひと目でわかる」一冊とは? おい、とりあえず終わらせろ なぜ「毎日30分」は続かないのか? いつも先のばしする人の残念な特徴 すべて本能のせい 「つい他人の意見を優先してしまう人」の頭の中で“勝手に働いている”脳の衝撃の仕組みとは 最新記事一覧