筆者は約40年間サラリーマンを務め、金融業界に長く身を置いてきた。そのため、直接ないしは間接的に印鑑(ハンコ)に関するさまざまなエピソードを見聞きしてきた。今や、行政やビジネスの手続きから除外されていく運命にあると思われる印鑑だが、その押す角度や判の直径が9ミリか11ミリかといったささいなことに、会社の文化や思いが込められていた。今回はそうした金融業界の印鑑にまつわる逸話をご覧に入れたい。
続きを読む印鑑さよならで思い出す金融業界の逸話、「押す角度・直径」に文化あり
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
「売らずに持つだけ」で配当収入が勝手に増える。年配当1130万円でサイドFIREを叶えた銘柄の育て方
続・続朝ドライフ
上坂樹里「放送が進むにつれて…」朝ドラ主演で感じた“特にうれしい反応”〈風、薫る第61回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
キャリア相談で「結局さぁ、君が何をしたいかじゃない?」とアドバイスする人のトンデモない勘違い
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
テスラやBYDと何が違う?日産リーフが16年かけてたどり着いた「どこまでも行きたいクルマ」とは
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
「定時で帰る天才」と「24時間戦う凡人」、採用するならどっち?







