コロナ禍で在宅勤務が増えたこともあり、運動不足に陥っている人が増えている。ふと、自分のお腹まわりを見るとポッコリ。内臓脂肪が溜まったお腹が、運動不足を物語っている人も多いだろう。筋肉の衰えは、すぐにやってくる。それが脳の衰えにもつながり、知らない間にカラダ全体のパフォーマンスが低下し、気がついたときには生活習慣病予備軍に。なんとなく大丈夫だと思っているかもしれないが、フレイル(虚弱化)や移動機能が低下するロコモティブシンドローム(運動器症候群)の兆候が、若くしてすでに始まっているかもしれない。 「以前より疲れやすくなった」「15分以上はつらくて歩けない」「信号が変わりそうになって走るとすぐに息が上がる」「息が一度上がるとなかなか回復しない」「階段は休み休みでないと上がれない」――そんな体力の衰えを感じるようになったあなたに向けて、『10年後、後悔しない体のつくり方』の著者・中野ジェームズ修一氏が、筋肉も脳も若返る方法を伝授する。 著者は、青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化を指導し、箱根駅伝連覇に導いた運動指導のプロフェッショナル。オリンピック代表選手などのトップアスリートから一般のビジネスパーソンや主婦まで、圧倒的な信頼と支持を得ている。「運動すればいいのは、もちろんわかっている」「でも、それができない、続かない……」。そんな運動が苦手な人、運動が嫌いな人、そして中高年はもちろん高齢者でも、「これならできそう」「続けられそう」と思えて、なおかつ、きちんと効果があり、何歳からでもカラダが若返る秘訣を徹底指南する!
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1日「プラス10分」(1000歩)
多く歩くだけで予防できる病気とは?
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