ついに韓国5位の財閥にまで上り詰めるほどの成功を収めたロッテグループ。日韓を股に掛けた巨大コンツェルンを率いたカリスマ経営者、日本名・重光武雄、韓国名・辛格浩(シンキョクホ)の経営哲学は日韓で一貫しており、生涯ぶれることはなかった。経営者として、そして企業としても圧倒的な実績と知名度を誇りながら、重光武雄とロッテグループほど、その実像が知られていない例は他に類を見ない。果たして、重光が生涯貫いた経営哲学、そして経営の原理・原則と手法はいかなるものだったのか。ロッテグループを築き上げた重光経営の軌跡を「重光武雄の経営論」として振り返る。
続きを読む重光武雄の「経営論」、生涯追求し続けた6つの原則とは
日韓を股に掛けて巨大財閥を築いた男の軌跡(14)
特集
最新記事
ニュースな本
「こんにちは」ではありません。言語学者が教える「海外旅行で絶対に暗記すべきフレーズ」とは?
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
「そりゃ失敗するわ…」職場改善が形骸化するたった1つの理由【その違和感は正しい】
死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅
「ひとりじゃないはずなのに、孤独を感じる…」そんな人が見るべき「名画」とは?
求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論
財産や富よりも価値のあるもの、それは知的な教養だ。お金があっても心が空しくては、幸福になれないからだ。
「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術
【誰でもできる】「確定申告が一瞬で終わる」人の“準備の中身”が簡単なのにすごすぎた







