ついに韓国5位の財閥にまで上り詰めるほどの成功を収めたロッテグループ。日韓を股に掛けた巨大コンツェルンを率いたカリスマ経営者、日本名・重光武雄、韓国名・辛格浩(シンキョクホ)の経営哲学は日韓で一貫しており、生涯ぶれることはなかった。経営者として、そして企業としても圧倒的な実績と知名度を誇りながら、重光武雄とロッテグループほど、その実像が知られていない例は他に類を見ない。果たして、重光が生涯貫いた経営哲学、そして経営の原理・原則と手法はいかなるものだったのか。ロッテグループを築き上げた重光経営の軌跡を「重光武雄の経営論」として振り返る。
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日韓を股に掛けて巨大財閥を築いた男の軌跡(14)
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