GAFA「デジタル課税」に前進、OECD大枠合意もなお残る難題 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年7月8日 4:35 会員限定 「デジタル課税」はサービスの利用者だけがいる市場国も課税できるようにした、法人税の国際課税の原則を変えるものだ。だが節税術を駆使するGAFAなどへの課税問題がすべて解決するわけではない。 続きを読む 関連記事 GAFAへの新課税権合意、「1000億ドル」巡る国際課税争いの今後 森信茂樹 米中データ戦争、攻防の中核は中央銀行デジタル通貨 野口悠紀雄 ビットコインはやはりバブルか?怪しい高騰の背景に「従来とは異なる事情」 鈴木貴博 中国デジタル人民元に通貨覇権を握られる心配は当面ない理由 加藤 出 特集 最新記事 Learning 知性あるリーダーは学び続ける “超優秀なリーダー”が無意識にやっていること・ベスト1 インド人は悩まない 長期休み明けのお土産、配る? 配らない? 日本人だけが気にする「謎マナー」に隠れた前提 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた 小学生の子育てにおすすめの意外な場所とは? デキる上司の「結果を出す技術」 デキる上司が部下へのメールにチョイ足しする“たった1文字”とは? 倒産のニューノーマル 2025年は約8万社が消滅!物価高の次にくる中小企業の「最大リスク」とは? 最新記事一覧